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YouTubeの質が劇的アップ!おすすめの撮影カメラとUSBマイク

2021年12月13日

YouTubeの質が劇的アップ!おすすめの撮影カメラとUSBマイク
このページでは「YouTubeを撮影するのにおすすめの機材」を解説します。
こたろー

撮影は基本的にスマホで事足ります!

機材ということで紹介しますが、正直今のスマホは高性能ですので、基本的にスマホでOKです。

YouTubeはフルHD画質(1,920×1,080、207万3,600画素)でほとんどが再生されるので、基本的にスマホで見て遜色ない映像なら大丈夫です。

音声も聞こえが良ければ大丈夫です。

ただ、それでももっと「映像、音」にこだわりたい!

という場合のみ、僕も使用している、おすすめの機材があるのでご紹介します。

音・映像にこだわりたい方向けおすすめ機材

今はスマホで事足りると言いましたが、それでも品質的にはまだまだ専用機器が高性能です。

なので今回は、実際に弊社でも使っているYouTube撮影に特化したおすすめ機材を紹介します。

さらに「映像」にこだわりたい方

まず映像ですが、このカメラが非常に使い勝手が良いです。

これはソニーのVLOGカメラというもので、いわゆる「自撮り」に特化したモデルです。

自撮り専用なので、電源を入れるだけで焦点距離やピント合わせ、露出などを自撮りに適合した形にしてくれます。

実際に外でレポートなどの動画撮影をするときには、グリップを使うとかなり使いやすいです。

手ブレ機能もついてるので映像も安定しています。

グリップとセットのタイプがおすすめです。

さらに「音」にこだわりたい方

YouTubeでは、正直いうと映像よりも「音」の方が重要です。

映像が綺麗でも、言ってることがボソボソしてる動画。。

一度は見たことがあるかと思いますが、あまり伝わってこないのではないですよね?

音量が1番大事で、次にクリアな「音質」という順序になると思いますが、そこでのおすすめマイクを紹介します。

これがこちら、海外のポッドキャスターでは定番中の定番↓

これはUSBマイクというタイプで、USBでPCなどの機器に繋げて使います。

ちょっとサイズ的には大きく感じると思います。

このマイクの何がいいのかというと、一言で言うと、安いのに高性能すぎと言うことです。

なぜなら、まず、このマイクは1つだけで4つのパターンの録音が可能です。

これを「指向性」と言います。

それは例えば、

自分1人で使う場合には、自分の面だけからしか録音しない、

対面で2人で使うときには、対面の方向からしか録音しない、などの設定です。

これによりノイズを防ぎます。

あとは音質もとてもクリアで全く問題ありません。

唯一の欠点あればデカくて重いくらいです。

お疲れさまでした!YouTube動画編集用にハイスペックなPCを自作しました!手順を全て公開しますので以下からどうぞ(画像多数)
こたろー
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農業をしながら月30万円前後を副業ブログで稼いでいます。「晴耕雨読」がモットーの30代パパ。東北在住のコメ&トマト農家

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