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スタートアップ農業家は副業をすべし(農業で収入を作らない)

農業へ新規参入者が増えている傾向はとても嬉しい事です。

しかしその反面、農業に参入しても、実態に触れて離脱していく人も多くいるのが実情です。

 

僕自身、農業はとても大事だし素晴らしいと思います。

しかし、農業=稼ぐという発想が、今時代のように多角的に収入を獲得できる時代に置いては、必要ないと感じています。

農業のプレーヤーは必須です。いなければ人類は滅びます。

だからこそ、農業=収入という価値観を分離させたい。

農業をする人には、農業の副業として収入を生み出す方法もあります。

 

副業で生活を豊かに、社会のために農業をやる誇らしい人生へ。

このブログはそんなテーマで発信していきます。

 

生い立ち

1984年に山形の農村地帯に生を受けました。血液型はO型。動物占いはひつじ。好きな食べ物はカレーです。

妻と3人の子どもと一緒に農業をしてのんびりと暮らしています。

今となっては珍しくない名前ですが、当時はテレビでも滅多に呼ばれない名前だったなーと思います。

 

学生時代

高校までは普通の公立に入って、世間一般的な人並みに進学していたと思います。

ただ、私生活では決して平凡ではなく、、しょっちゅう学校に親を呼び出される超問題児でした。

 

でもヤンキーではなく、ヒョロヒョロのひ弱ないわゆる調子こきで、悪事へのスリル(タバコ・飲酒とか)を楽しんでました。

またかなりのビビリな事もあり、ケンカやいじめなどの暴力沙汰はありませんでした。一度も人様に危害を加えなかっただけマシだったなー、と今となって思っています(家族に迷惑は大いにかけましたが…)

大学時代

高校を出てからは、上京して都内の大学に通いました。上京したらやりたい事はたくさんありましたが、なにゆえ田舎育ちなので、どんな事ができるかというのも分からず、修学旅行で行った記憶で楽しいだろうなーと判断しました。

僕のやりたかったことの一つがバンドでした。中学時代からギターをやっていて、東京でのバンド活動にかなり憧れていました。当時好きだったのはハイスタンダードと言うバンドです。横山健さんに憧れていました。

上京してすぐに、入ったばかりの奨学金を持って御茶ノ水に行き、ギター(レスポール)を買いました。ストラップをめちゃめちゃ低くして、ディッキーズのチノパンを履いて弾いてました。

こうして大学時代は、勉強をした記憶がほとんどありません。それくらいバンド生活と遊びに明け暮れていました。今となっては時間がとても大切で、なんであの時俺は無駄なことを…とミッチーのように思ってたかもしれません。でも実際は、楽しい思い出はプライスレスなんで最高の時間だったと思っています。

就職してから

実は僕には、上京する決断をした時に彼女がいました。結局、そこから4年半の間付き合うことになります。

「俺は強くなって地元に帰ってくる。そしたら、結婚しよう」

などとカッコいいセリフは言えなかったのですが、でも諸事情あり、彼女は地元で就職する事が決まりました。いわゆる「遠距離恋愛」のスタートです。

 

僕はこの当時からずっと、地元に帰るという洗濯を抱えたままで上京生活を送っていました。しかし、それは無残にも大学4年の時に終わりを告げます。

僕が地元企業からの内定をもらってからわずか1週間後、彼女が他の男との浮気していた事が発覚し、僕は帰る理由が分からなくなったまま地元へ帰ることになりました。

就職してから

僕は地元の農業関係の企業に務めることになりました。個人的には失恋を1年くらいは引きずっていました。笑

しかし地元に帰った理由はこれだけではなく、地元に貢献できる事がしたいという思いがありました。目まぐるしく毎日が変わる東京での生活を終えて、いざ地元で生活してみると、時間の流れはゆっくりなものの、明らかな「格差」を感じていました。

この東京との格差をすこしてもなくしていきたい。何にもないところでしたが、その中でも当時の自分の脳内はバリバリのビジネス脳だったと思います。

 

農業・地域活性化への思い

僕は小さい頃から祖父の背中を見て育ってきました。幼い頃から、農業が当たり前の生活を行っていました。

しかし年々、農業は衰退が続いていました。農業関係の仕事をして10年、農家を相手に商売をしてきた僕が国内農業全体の衰退を感じとる事は農家以上に敏感でした。

農業は、僕が生まれてからずっと右肩下がりのダウントレンドです。その中で、みんな知恵を出し合いなんとか繋いで農作業をしてきたという感じです。

でもそんな農業は、正直農業ではなく会社勤めをした方が稼げるというのが現状です。今、平均年齢が65最以上という農業の現状はそれを物語っていて、それぞれの農家は息子から継いでもらうというより、外に出て稼いできて欲しいというのが本当のところです。

それが悪循環をおこし、若手農家が育たない土壌が出来上がってしまったのです。

 

農業の役割は「作る」だけじゃない

農業は単純に農作物を作っているだけではありません。道の草刈りをしたり、用水路の掃除をしたりなど、美しい農村の景観を守ために一役買っています。

今ある景勝地なども、農家などの地元の人が居なかったら草ボーボーです。

 

でも、そんな活動は、やはり人手がないとできません。まして今後はどんどん減っていくであろう事が予測できました。

僕はサラリーマンをしながら、ゆくゆくは地元と農業を守りたいと思い始めたのです。

修行と脱サラ

僕は農業をしたいという気持ちは明確になりました。

しかし、単純にこれだけじゃ面白くなかったのも事実です。

なぜなら、作ったものをそのまま出荷して終わり、というスタイルがどうも好きじゃありませんでした。

せっかく作った農作物が、どんな場所でどんな人に買われているのか?このような販売こそ、農業の醍醐味だと日々感じていました。

 

加えて、地元の素晴らしい農産物をこの地域内で消費するのはとてももったいない事だと思いました。今ではインターネットが発達していて世界中どことでもつながります。

なので、僕は2つのスキルを身に付けるために修行をしました。

  1. 物販スキル(ebay)
  2. ITスキル(ブログマーケティング)

この2つを農業と絡めていきたいと思い。5年間ほど修行しました。

結果、ebayでは世界中の2,000人以上と取引できるようになりました。

 

この2つは手段なのですが、これを副業として農業を経営すれば、収入的にもかなり安定する事ができます。ネット×農業の可能性を感じた僕は、目標だった農業を始めるべく10年働いたサラリーマンを退職しました。

ゆうまの情報発信にかける思い

僕がなぜ情報発信をしているか?

それは「稼げる若い農家仲間を量産したい」からです。

よく脱サラ農業にチャレンジし、予想と違って結局農業をやめてしまった。という声を聞きます。これは非常にもったいない。若くして農業に参入してくる人は、地域や国の宝です。

 

なぜ脱サラ農家を志す人で、農業をリタイアする人がいるのか?

それは「無理な農業経営」をしてしまうからです。

 

農業を始めるにあたり、様々な経営指標としてのプランが用意されています。それらは、一見儲かりそうに見えます。例えばミニトマトの場合、10aで200万円くらいの目標所得として掲げられています。

でもそれを鵜呑みにはできません。なぜなら、農業には様々なリスクがあるからです。

  • もし天気が悪くて不作だったら?
  • もし人員確保できなくて収穫できなかったら?
  • もし病気や害虫の被害にあったら?

このような、天候や自然などのリスクを兼ね備えています。そして農作業は思った以上にハードです。

新規収納を目指す人は、まず所得ベースから考えます。もちろん食べていくため当然の選択です。しかし結果として、無理な農業体系を抱えることになり、加えて上記のようなリスクを味わってしまい、早々にリタイアして再度サラリーマンに戻ったなんて人が多いのも実情です。

だからと言って、これをネックに農業を諦めるのはとてももったいないです。なぜなら、農業は他人や時間に縛られない、素晴らしいライフスタイルだからです。自然が相手なのでヒーリング効果が抜群です。

 

なので僕は、農業は「農業×〇〇」で取り組むべきだと考えます。

なぜなら、農業以外の収入源を持つことで、農業所得をベースに考えずに、本当に自分のやりたかった農業スタイルを目指す事ができるからです。

本気で農業革命を起こしたい

いずれは次世代を担っていく農業でチームを作って、全国的に農業を盛り上げていく取り組みをしたいと思っています。

それぞれが得意な野菜を作って、必要としている消費者の方々に直で販売していくというスタイルです。

 

農業はそれぞれの土地柄で様々な作物があります。一括りにはいえず「〇〇(作物)×〇〇(土地)」の可能性があります。そこにあなた自身の個性を加えたら決してバッティングはしません。決定的に他社と差別化できる市場なのです。

 

農業を振興して行く影響で、地域の耕作放棄地が減少していけばかなり理想です。

さいごに

最後に、ちょっとだけこのブログの裏を紹介します。

このブログのドメインである「こたろう(kota6)」は、僕の愛犬の名前でした。

2019年に、12歳でこの世を去りました。

今でも天国で、モデルであるこのブログを見ていてくれたらうれしいです。

 

小太郎へ、今まで愛してくれてありがとう。

これからもこのブログをよろしくね。

 
最後までご覧いただきありがとうございます。
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