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生い立ち

30年前に山形の農村に生を受けました。血液型はO型。動物占いはひつじ。好きな食べ物はカレーです。

妻と3人の子どもと一緒に、農業と情報発信をしてのんびりと暮らしています。

僕の名前、今となっては珍しくないですが、当時はテレビでも滅多に呼ばれない名前だったなーと思います。(ジャニーズの中山〇〇○さんは自分の中で衝撃的でした笑)

日本&農業、この先ヤバくない?→なんとかしたく脱サラで農家へ

僕は以前、農業関係の仕事をしていました。

そこでは、社員は年々若返っていくのに、農家はどんどん歳をとっていくという構造。

農業は元から大好きだったので「このままじゃ農業の未来はないんじゃ…。」

という思いがひしひしとサラリーマン時代に芽生えました。

 

加えて日本全体を見ると、少子高齢化のグラフでもわかる通り、お先真っ暗な感じですよね?

引用:https://www.soumu.go.jp/

こんな大きな流れ、超弱小な自分1人じゃなんとかできない事は重々承知です。

でも3人の子どもを持つ身として、ただただ指咥えてサラリーマンをしているのは嫌だった。

 

いや、サラリーマンがこれに寄与できない、なんて事は全く思いません。

会社の一員として、世の中を良くするための立派な歯車の一つであることは変わりないです。

それはとても誇らしい事だと思います。

てかこれからの日本、個人じゃなくみんなで頑張らないと成り立たない状況ですよね??

 

でも、僕の場合、自分で自由に動けない事は嫌だった。サラリーマンという枠の中では自分の動きたいことはできないと思いました。

 

それが理由で、一念発起して脱サラしました。

そして、自ら専業で農業をやっていくために専業農家になりました。

 

日本農産物を輸出したい!→ebay輸出スタート

僕は農業をやる!と決めた時に、同時に始めようと決意したことがあります。

それが「日本の農産物の輸出」です。

なぜそう思ったのかについて書きます。

 

以前、農業関係の会社に10年いたのですが、そこでは年々農業全体は下落トレンドのままでした。

この表をみてください。農業の肝である「米価」のチャートです。

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/69457

日本の農家にはもっとも大きな影響を与える農作物が米です。日本でも唯一自給率100%です。

ですがその米価が、どんどん下落の一途をたどっています。

 

また、農業は「少子高齢化」がどの仕事よりもハンパじゃないです…。

こちらの表をみて下さい。農業の就農人口割合です。

引用:https://www.nippon.com/ja/features/h00227/

僕の周りだと、農家は60才代で若手と言われてます。笑

ましてや僕のような30代は超若手なわけで…、

でもその分、農業全体の人口は減っているので若手にくる負担が大きくなっています。

これは年金とか保険料とかの社会保険と同じ構造ですね。。

 

そんな状況もあり、僕は農産物こそ海外に輸出すべきと思い、

ebayという越境ECを農業の副業として取り組みました。

 

そこで当時習っていたebayの講師から勧められたのが、

輸出を始めるために取り組みやすい商品として、

人気の高いカメラ・レンズなどの光学機器商品を取り扱った輸出ビジネスをスタートしました。

 

カメラは自分も好きだったので知識があったこともあり、

半年で月100万円以上の粗利を出すまでにビジネスを拡大させました。

1ヶ月の売り上げで200万円ほどでした

 

しかし、「農産物」の輸出ですが、農産物は人の口に入るとてもデリケートなものなので、

国によって検疫などの規制がとても厳しく、

なかなか難しいという壁にぶち当たりました。

 

農産物で、日本産で海外から人気なものに「コメ」があります。

しかし、米を輸出するためには送料がかなり高く、

かなりの数量を一度に発送する大口取引でないと、割に合わないことがわかりました。

 

「自分のような小規模生産者が太刀打ちできるものではない…」と打ちのめされました。

 

そしてここで思い立ったのが、

「資金を貯めて自動運転のAIトラクター(数千万円)を使うほどの”大農家”になる」

ということです。

 

それを行うことのメリットとして、

  • 日本の農産物をもっと世界に届けたい
  • 少子高齢化が拡大していく農業を解決できる

これができます!

まさに自分が抱える「農業の根本的な問題を解決」できるもっとも有効な手段だと思いました。

 

しかし、農業とebay輸出をうまく両立させていた2020年に転機が訪れました。

それはご存知、新型コロナにより情勢は急展開しました。

飛行機が飛ばず輸出できない→YouTubeをスタート

新型コロナが ebayに与えた影響は深刻でした。

なぜなら、僕が取り扱っていたカメラなどの物品は、

飛行機の客室じゃないスペースに載せて発送するEMSというサービスを使っていたため、

国際航空便の本数が激減した影響で荷物を送ることができなくなったからです。

 

「買った荷物が届かない!」

などのクレームの嵐、、

あげくには強制返品されたりなど、これまで順調だったビジネスに一気に逆風が吹きました。

 

「これはヤバい、なんとかしないと…」

そう思い、ワラにもすがる思いでインターネットで検索しまくりました。

 

すると、同じような苦境に立たされている事業主があまりにも多いこと、、

自分もヤバかったのですが、それと同じくして、

「自分にできる事はなんだろう?」という思いが大きくなりました。

 

そこで、見つけました。

それは、政府による新型コロナへの「経済支援策」が出始めていることを知りました。

自分は結構こういう制度を把握することに長けていたので、

「これを噛み砕いて多くの人に伝えたい!」

という思いでした。

 

政府の支援策は、HPなどには記載されているものの、

広報活動で十分に広まっておらず知らない人が多いと思える情報でした。

「自分の知識を、困っている人にも教えることができたら?」

そう思い、解説をした動画を発信したのがこの動画です。

 

この時に、自分の意見や持ち得る知識を、

YouTubeなどで他人に共有できる素晴らしさを知りました。

 

「有益な情報を発信→感謝される」

これ以上に素晴らしいことはないと感じました。

 

それからは現在のように、自分の大好きな投資情報を発信していく活動を行っています。

 

新型コロナがおき、取り組んでいた ebay輸出は壊滅的な打撃を受けました。

(今では物流は回復しているようですが ebayは以前の規模ではやっていません)

でもその代わりに、YouTubeやブログ、SNSなどで自分の情報を発信していき、

それが世の人の役に立ち感謝されるという素晴らしさに気づけたことが大きかったです。

 

老後2000万円問題の最短クリアに向けて奮闘中

新型コロナにより経済が一変し「投資」というものの大事さにここで気づいた人も多かったと思います。

海外ではもはや、貯蓄よりも投資の割合が多いという、

日本とは真逆の金融リテラシーを持つ個人が多いです。

引用:https://www.aeonbank.co.jp/asset/special/198/

日本では資産を「現金」で保有している人が53%と、欧米と比べてかなり多いです。

 

ただ、自分が投資の重要性を認識したのは、新型コロナ問題以前の2019年でした。

それは、かの有名な「老後2,000万円」問題です。

 

2019年6月、突然として国から言い渡されたものですが、

「今私たちが支払っている社会保険料では、将来生活の面倒を見れないよ」

と国が認めた形となりました。

これはとても残念なニュースと受け取った方が多かったですよね。。

 

実は以前から「将来日本はヤバいんじゃないの?」という話は随所で聞かれていました。

でも国が直接認めるのはこれが初めてだったので、

多くの人がショックを受けた形です。

 

「2,000万円が必要なら作るしかない」

そう思い立ち、僕はこの課題に

「国が勧める”投資”でこの問題をクリアする」

という目標を見据え、投資を実践しながら勉強しました。

 

実は株式投資については、2009年にすでにやっていました。

でも当時は右も左もわからず、ビギナーズラックで当てた時はあったものの、

50万円の原資をほとんど溶かして退場させられました。(最後は買った株が、その翌日上場廃止に…、〇〇ファーム…)

 

今は長期投資目線で、将来的に伸びるであろう企業に長期投資をしています。

将来の夢→農業IOTの事例農家になること

僕の夢は「資金を整えて大規模な農業を経営すること」です。

そのために何が必要か?

少子高齢化を迎えるこれからの時代、そこには人材に変わる「AI」の力が必然です。

 

今の農家って「ハウスでこじんまり」やった方が実は儲かります。

なぜなら、設備投資(経費)があまりかからないし、

ただでさえ人が少ない農業でも経営が十分回って行きます。

 

その証拠に、ハウス品目の高単価農産物には、今大手企業が続々入ってきています。

その反面、耕作放棄地(農業の少子高齢化問題の根本)となる、土地利用型作物の方には、

企業の進出はあまり見られません。

 

「農業=農産物を作る」

とがっちゃんこにされてるのが実は問題で、本質は「今の田んぼをたやさないこと」といえます。

それを解決するのが、自動運転のAIトラクターです。

 

自分が目指すのは当然高収益型のモデルではなく、

多くの土地を必要とする(少子高齢化の問題を解決する)

大規模な農業経営です。

 

なぜ土地利用型を目指すのか?

それは、これから増え続けるであろう「耕作放棄地」を活用するためには絶対に必要だからです。

耕作放棄地のイメージ 引用:https://agri.mynavi.jp/2019_08_22_83322/

大規模な農業を経営していくには人手が必要です。

これからは農業人口はますます減っていくことが予想されますが、でも希望はあります。

それは、農業IOTです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1229781.html
引用:https://www.yanmar.com/jp/about/technology/vision2/robotics.html

自動運転トラクターです。

死亡事故が業界ナンバーワンである農業は、トラクターがひっくり返って死んでしまうとかの事故が結構あります。

でも自動運転なら、そのような事故の可能性も減らせていいことづくめだと思います。

 

このように自分の夢は、IOT技術を生かして農業を存続させていくことです。

そのためには資金が必要、老後必要になる2,000万円は、投資で勉強して、これから資産形成をして行きます。

ただでさえ資本が少ない地方、でもそこを打破するために、農業の素晴らしさを僕はもっともっと他者に伝えたいです。

 

個人的な話ですが、

だからこその資産形成であり、

だからこその情報発信です。

さいごに

最後に、ちょっとだけこのブログの「裏」を紹介します。

 

このブログのドメインである「こたろう(kota6)」は、僕の愛犬の名前でした。

2019年に、12歳でこの世を去りました。

今でも天国で、モデルであるこのブログを見ていてくれたらうれしいです。

 

小太郎へ、今まで愛してくれてありがとう。

これからもこのブログをよろしくね。

最後までご覧いただきありがとうございます。
当ブログは定期的に更新しているので、ちょこちょこ見に来てくれたら励みになります。

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