当ブログ運営者こたろうの詳細プロフィールです。

月50万稼ぐサイトをM&A売却→農業へフル投資→10年後の農業を救う

 

これまで農業をしながら副業で越境ECを使った輸出に取り組み、月50万円くらい事業として稼いでました。

1月で200万円以上を売り上げました

でも本当にやりたい農業に向けてフルコミットするために、物販サイトをM&Aで事業売却しました。

そしてその資金を、今後は「農業×ネット」を使ったビジネスに全力投資し「10年後の個人農家を救う」を目標にビジネスをしています。

 

脱サラして新規就農となり、今年で3年目です。

今では専業農家をやっているかたわら、ブログやYouTubeなどのネットと農業をかけあわせた事業展開を目的にバリバリ仕事しながら、
家族5人で時間に縛られずないゆるりとした生活を送っています。

 

サラリーマン時代より収入は増え、しかも時間的縛りから解放され、家族との時間がめちゃめちゃ増えました。
子どもの成長は早いものですが、その体感速度が遅くなり、かなり濃密になったと感じてます。

 

そしてクソがつくほどのど田舎に住んでるんですが、
それでも悠々自適に、場所に囚われないネットを使ったビジネスで家族と一緒に楽しく生活しています。

 

農業は道具がめちゃめちゃあるけど、ネットのビジネスはPC1つあればできる。
最先端とローカル両方に日々触れながら過ごしてます。

 

地方(ド田舎)にいながらeBayとブログで月収100万円

脱サラを決めたのですが、実は何も無闇矢鱈に決めたわけではありません。
ちゃんと、脱サラしても生活に困らないよう、と実は段取りをして退職しました。

それは、

ebay輸出(100万円)
ブログアフィリエイト(50万円)

の2つです。

実は、脱サラして農家やるぞってのは祖父が亡くなった時から心に決めていました。
でも実際農家をやるとなると、最初にめちゃくちゃ資金投資がかかります。
そんなんだから国でも新規就農への手当は手厚く、4,000万円まで無利子で融資しますという政策まであるレベル。

 

でも僕は、借金をしてまでいきなりデカい農業経営をしたくなかった。
なぜなら、農業はリスクもデカいということを知っていたから。

農業は金融や不動産などへの投資とは違い「自然」というめちゃくちゃデカいリスクがあるもの。
その上、労働がめちゃめちゃ忙しく、人を雇って経営するくらいのレベルじゃないと、自分の時間を切り売りすることになり、結果としてサラリーマン時代と同じ、時間が足りなくなる生活になってしまう。

これじゃ脱サラしても、自分の時間が確保できない。

なので、農業は比較的時間の取れる米のみにして、副業という形でebayとブログを始めることにした。結果は大当たりだった。

ebayでは120万円、ブログでは50万円を月で達成し、さらに農業の収入もあるので、かなり時間とお金に余裕のある生活を手に入れることができるようになった。

 

「このまま死ぬまでサラリーマンでいいの?」→脱サラ農家へ

僕は以前までサラリーマンをやっていました。でも性格的には人の下で働くというのには向いておらず、自分で決断していきたいというタイプの性格でした。

自分の意見がすんなり通らず、上司の数々のフィルターを通り、最終的に違うものになってそれを業務的に淡々とやっていく、というサラリーマン生活を10年ほど過ごしました。

あまりに多忙な日々で、子どもにもあまり触れ合う時間が取れず、いつの間にかこんなに大きくなって、、みたいな仕事以外の時間にあまりにも関わることができない生活を送っていました。

 

「俺このままで良いのか?」

「やりたくもない仕事をしたまま死ぬんだろうか?」

「子どもに関われないまま大人にさせてしまって良いのだろうか?」

 

日に日に「人生で大事なものは時間」という感覚が増えてきます。

 

そして3人目の子どもが生まれた時「よし、辞めよう」とサラリーマンを退職することを決断。いわゆる「脱サラ農家」への扉が開いた時です。

普通子どもできたらめちゃめちゃ保守的になります。現状でサラリーマンすれば変わらない収入が保証されるかもしれません、

でも僕はそんな生涯安定なんてはなっから思ってないし、むしろ子供のために絶対に今まで以上に稼いでやる!という気持ちしかなかったです。結果として、今はそちらの方向に向かって日に日によくなる生活を送っているので、それは次の項で書きます。

 

 

農業だけで生計を立てる←実際めっちゃ難しい

僕は2019年に脱サラし、専業農家になりました。

今では拘束からは程遠い、自由気ままな生活ができています。

米メインなので農繁期(4〜5月、9月)の3カ月間は割と忙しいですが、
それもマイペースで管理できるので苦ではないですし、
田植え〜稲刈りの時期以外は何もやることがないので、収穫時期にガッツリ働いて、
残りの9ヶ月は好きなことをやるというイメージです。

今ではコロナで行けてませんが、その前の冬は家族で毎週温泉旅行、なんて月もありました。

 

さてここで、あなたが抱く「農業」について1つだけ質問させてください。

もしあなたがこれから農業をやるとします。

そこで真っ先に出てきたイメージって何でしょうか?

 

よく脱サラで農業をしたい方が抱くイメージに多いのが、

「マイペースにできて楽しそう」
「上司もいないし気が楽」
「自分の頑張り次第で大きく稼げる」

などといった、ポジティブなものです。

 

実際におしゃれな格好をして農業を営む農業女子(男子)みたいなキャッチコピーがあったら、

「あ、これいいな!」

みたいに思ってしまいますよね。

 

自分の好きな時に農業をやって、ちょっと時間ができたら自分の趣味に興ずる。

大自然のなかで自分の好きなことをするような、楽しそうな風景をイメージするでしょう。

 

正直言って、これは間違っていません。

その通りです。

 

農業は自分がリスクを取った上で、

好きな時間でできるし、いつだって休めます。

 

口うるさい上司もいないし、

毎日決まった誰かと顔を合わせることだってありません。

マイペースにやりたい方には絶好の環境といえます。

 

ただ、それはあくまでも環境での話です。

ビジネス面(金銭面)でいうと、農業は未経験の方が想像する以上に、

よっぽどシビアな世界です。

 

「のんびり農家スタイルに憧れて脱サラしたけど、金銭的にキツくてサラリーマンに戻った」

このようなパターンの人はこれまでも本当に多くいます。

 

サラリーマンをしながら農業(兼業農家)はリスクが大きい

兼業農家って多分、20年前くらいにはかなりポピュラーな働き方だったと思います。でも、今の時代は全然ポピュラーじゃない。なぜなら「少子高齢化」な社会だから。

特に農業はこれが顕著で、今農業の平均年齢って知ってますか?なんと65歳ですよ?サラリーマンが定年を迎える年に農業バリバリの年代がくるって、どんなに少子高齢化なのかわかりますかね?

これは農業だけじゃなくて、仕事もそうですよね。AIの普及で楽になってくとは言うものの、現状人手不足で仕事が忙しいってのがリアルなところ。だからどんどん仕事が増えて、それだけでアップアップになってしまう。

なんで実際、兼業農家って実は減っています。なぜなら委託されているから。大きい農家に、どんどん作業を委託しているので、大きな農家はどんどん大きくなっているんですね。

でも、そんな簡単に農地手放して良いでしょうか?これまでずっと先祖代々守ってきたのに、それを簡単に手放しても良いのか?

だから僕は、会社をやめて専業農家になるという選択をしました。

 

産業別の死亡率←ぶっちぎりで農業が1位だった衝撃

農業は悲しくも、年々衰退産業となっています。

少子高齢化がもっとも顕著な産業であり、実は死亡率がもっとも高い産業だったりします。

僕は農業が大好きなので、この現状はとても受け入れられませんが、事実としてあります。

農業なくなったらみんなメシ食えなくなる偉大な産業なわけですが。

 

 

農業は、リスクが高いです。

それは「自然」という誰も読むことのできない相手と常に向き合わなければ行けないからです。

 

  • 台風
  • 地震
  • 大雪・ひょう
  • 病気
  • 害虫

 

などなど。

これらが常にリスクとしてある農業は、工業製品のように毎年同じように作るということが100%不可能です。

有名な大企業が、農業に参入せずに契約栽培などの2次的な方式を取っていることも一目瞭然な理由です。

 

ただ作るだけの農業がオワコンな理由

仕事というとお金を生み出すということは当然ですが、

農業に関してはそれは当てはまりません。

なぜなら、お金以外で得られるものがとても多いからです。

 

農業のいいところって、めちゃくちゃ多いです。

例えば、時間的には自分の好きなようにコントロールすることができます。

これはサラリーマンとの大きな違いだと思います。

 

もし時間を増やしたいのであれば、そもそも農業の規模を縮小することで対応できます。

雨の日は作業ができないものであれば、一日ヒマになります。

いきなり丸一日休みになったとかザラにあります(米の場合は雨降ったら稲刈りできません)

 

また、自然を相手にしていると「心」が洗われます。

複雑な対人関係に悩んでいた人はこれめちゃくちゃ感じると思います。

人間もこの一部なんだなーと、自然の壮大さに感動すると思います。

しかし、「農産物」の輸出ですが、農産物は人の口に入るとてもデリケートなものなので、

国によって検疫などの規制がとても厳しく、

なかなか難しいという壁にぶち当たりました。

 

農産物で、日本産で海外から人気なものに「コメ」があります。

しかし、米を輸出するためには送料がかなり高く、

かなりの数量を一度に発送する大口取引でないと、割に合わないことがわかりました。

 

「自分のような小規模生産者が太刀打ちできるものではない…」と打ちのめされました。

 

そしてここで思い立ったのが、

「資金を貯めて自動運転のAIトラクター(数千万円)を使うほどの”大農家”になる」

ということです。

 

それを行うことのメリットとして、

  • 日本の農産物をもっと世界に届けたい
  • 少子高齢化が拡大していく農業を解決できる

これができます!

まさに自分が抱える「農業の根本的な問題を解決」できるもっとも有効な手段だと思いました。

 

しかし、農業とebay輸出をうまく両立させていた2020年に転機が訪れました。

それはご存知、新型コロナにより情勢は急展開しました。

 

YouTubeスタート1年で登録者7000人

新型コロナが ebayに与えた影響は深刻でした。

なぜなら、僕が取り扱っていたカメラなどの物品は、

飛行機の客室じゃないスペースに載せて発送するEMSというサービスを使っていたため、

国際航空便の本数が激減した影響で荷物を送ることができなくなったからです。

 

「買った荷物が届かない!」

などのクレームの嵐、、

あげくには強制返品されたりなど、これまで順調だったビジネスに一気に逆風が吹きました。

 

「これはヤバい、なんとかしないと…」

そう思い、ワラにもすがる思いでインターネットで検索しまくりました。

 

すると、同じような苦境に立たされている事業主があまりにも多いこと、、

自分もヤバかったのですが、それと同じくして、

「自分にできる事はなんだろう?」という思いが大きくなりました。

 

そこで、見つけました。

それは、政府による新型コロナへの「経済支援策」が出始めていることを知りました。

自分は結構こういう制度を把握することに長けていたので、

「これを噛み砕いて多くの人に伝えたい!」

という思いでした。

 

政府の支援策は、HPなどには記載されているものの、

広報活動で十分に広まっておらず知らない人が多いと思える情報でした。

「自分の知識を、困っている人にも教えることができたら?」

そう思い、解説をした動画を発信したら10万回以上再生しました。

 

この時に、自分の意見や持ち得る知識を、

YouTubeなどで他人に共有できる素晴らしさを知りました。

 

「有益な情報を発信→感謝される」

これ以上に素晴らしいことはないと感じました。

 

それからは現在のように、自分の大好きな投資情報を発信していく活動を行っています。

 

新型コロナがおき、取り組んでいた ebay輸出は壊滅的な打撃を受けました。

(今では物流は回復しているようですが ebayは以前の規模ではやっていません)

でもその代わりに、YouTubeやブログ、SNSなどで自分の情報を発信していき、

それが世の人の役に立ち感謝されるという素晴らしさに気づけたことが大きかったです。

 

農業とネットで自由なスタイル手に入れましょう!

めっちゃ自分のペースでできる農業と、自分のペース次第で大きく稼げる副業は最高の組み合わせです。

そしてなんと言っても、

人生で最優先すべきものは「時間」です。

時間はお金では買えません。

ホリエモンチャンネルより引用

僕自信、時間はとても大事であるということは、子育てをしていく中でめちゃめちゃ感じました。

タイムイズマネーって言葉、昔からよく聞く言葉だな〜くらいにサラッと聞き流してたんですが、

今となっては余計にこの言葉の真意が身に染みて伝わります。

心臓の鼓動回数は決まっています。

ほんと、無駄にはできないです。

 

 

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