ネットショップ

なぜ3年先を見据えたECサイト構築にはShopifyがいいのか?

2022年3月7日

なぜ3年先を見据えたECサイト構築にはShopifyがいいのか?
こまりちゃん
ECサイト構築はShopifyがおすすめと聞いた。でも具体的にどんなところがいいんだろう?
今回はこんな疑問にお答えします!このページでは「なぜShopifyがいいのか?」という理由をすべてまとめています!
こたろー

世界No.1の「ECプラットフォーム」だから

この項目だけでShopifyの魅力のうち90%をお伝えします!

Shopifyは数あるネットショップ作成サービスの中でも断トツの利用数を誇っています!

まず使われている国の数ですが、世界175カ国で使われています(196カ国中)

つまりこれらの国で問題なくサービスが利用できているわけですから、もはや世界の物販の壁をなくしたといっても過言ではないサービスですね。

また、これが本当にすごいところなのですが、全世界のサイトのうち3%以上がShopifyで構築されています。

ちなみにこれは世界No.2であり、No.1は有名なWordPressです(約38%)

サイト構築費用が安い

Shopifyは世界中のエンジニアが日々Shopifyの改良を行っています。

これがShopifyが日々進化していること、そして費用対効果のコスパがとても安い理由です。

Shopifyはカナダの本社だけではなく、社員ではない世界中のエンジニアまでもが保守管理していると言えます。

ECシステムは本来、システム運用で日々のメンテナンスを始めとした作業が発生し、1サイト作成するのに高額な費用がかかってしまいます。

それがShopifyでは「アプリ」という全世界の優秀なプログラマーが築き上げたシステムを組み込んでいくことにより、期間とコストを大幅に短縮することができます。

ミニマムでシンプルなサイト構築であれば、100万円以下の費用に抑えることも可能です。

制作会社費用期間
EC-CUBE(オープンソース型ECシステム)300~1000万円3~6ヶ月
ECBeing(最王手のパッケージ型ECシステム)1000万円~6~12ヶ月
Shopify100~300万円(安い)1~3ヶ月(早い)
業者によるECサイト作成の相場

シンプルな直感操作で日々の管理ができる

Shopifyでのショップ運営は、管理画面から全ての業務を日々行っていきます。

この管理画面がとても見やすくシンプル。

PCに詳しくない方でも、Facebookやインスタなどのように直感的に操作できます。

Shopify管理画面の例

またShopifyは海外企業(本社:カナダ)なので、

「英語でむずかしいんじゃない?」という疑問を抱かれる方もいらっしゃいます。

しかし、そこも全く問題ありません。

実際に上部の管理画面が日本語対応しているように、今では一部サービスを除きほとんどが日本語で操作できます。

なぜなら世界170カ国以上で使われている実績からもわかるように、Shopifyはどの国の文化・スタイルにも適合しています。

それを支える企業・エンジニアの努力が日々アップデートしてくれています。

日本でおなじみのGoogleやAmazonなどもすべて海外の企業!日本向けに大丈夫?とかはほぼ無用な心配ですよ!
こたろー

ほぼ全てのSNS・モールとリンクが可能

ShopifyはほとんどのWEBサイト(SNS含む)に対して、アプリを通してリンクで購入ページを設置する事ができます。

すでにある自前サイトにはもちろん、楽天・AmazonなどのモールやInstagramなどのSNSとも連携が可能。

そこのページ上からダイレクトに商品を売っていくことが可能です。

また、Shopifyの管理画面では、

「どんなユーザーがこの商品を買っているか?」

「どの商品が注目されているか?」

などの詳細なデータ分析を簡単にすることができます。

これらをわざわざ他の分析ツールを導入しなくても、Shopifyの管理画面上だけで一元化でおこなえるというのはとてもシンプルで使い勝手がいいです。

Shopifyにはブログなどのアクセス解析ツールでおなじみな「Google Analytics」との連携機能があります!自社サイトなどですでにアカウントを持っている場合には、簡単に連携してデータ分析することができますよ!
こたろー

顧客管理・サーバー運営がとても安心

EC運営では、顧客データ流出などセキュリティの問題がちょくちょく発生します。

これがおきると運営の安全管理責任になり、サイトの信頼を大きく損ねてしまいます。

Shopifyでは自社のクラウド上に顧客データを管理します。

ですのでよくある「自社PCがハッキングされてデータ漏えい」などのトラブルがなく安全に運用することができます。

ゆーま
すでに世界各国の顧客データをShopifyで問題なく管理されているのも安心への裏付けですね!

またShopifyを構築するサーバーも大変強固です。

サイト表示速度が遅い、サーバーダウンしたなどの自社サイト故に起きるような問題が限りなくないのもとても安心です。

これだけの機能が月1,000円~

Shopifyでは、これらの機能が月額3,300円(カートプランは1,000円)~という安いランニングコストでできます。

この金銭コスト面がShopify1番のメリットだと捉えるユーザーも多いです。

現在レンタルサーバーでサイトを運営している方は、Shopifyでサイトを作ると「サーバー代」も含まれているので結構なコストカットになりますね!
こたろー

このようなネットショップASPサービスは、日本ではBASEやSTORESなどあるように国内外に多くあります。

しかし、使われている国や登録者数ではShopifyが断トツでNo.1です。

これは今後も加速していき「ShopifyがECのスタンダード」となる未来も間近です。

Shopifyはほぼ1日単位のペースで新しいアプリやデザインテーマ、機能が追加されています。

全世界のWEBサイトの3%以上がShopifyで構築されています。

これらの事からもわかるように、今後も現在右肩上がりの成長を続けているECサイト業界において、飛び抜けてスタンダードな存在になっていくのがShopifyです。

BASEやSTORESとはどのような点が違うのか?

Shopifyは世界共通のECプラットフォームですが、日本企業として同サービスを提供するBASEやSTORESとの違いを以下の記事にまとめました

ポイントは、BASEやSTORESではいずれ機能的な限界が見えてくるということ。

長期的に、これから長くECサイトを運営していくためにはShopifyが最適です。

企業価値から見ても圧倒的なShopify!今回紹介したあとにも、1日単位で新アプリなど進化を止めることがありません!無料で使えるお試し期間もあるので、まずは実際にShopifyに触れてみることをおすすめします!
こたろー
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
こたろー

こたろー

農業をしながら月30万円前後を副業ブログで稼いでいます。「晴耕雨読」がモットーの30代パパ。東北在住のコメ&トマト農家

-ネットショップ