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PayPalアカウントの作成方法を図解!本人確認手続きの手順も

2021年11月11日

PayPalアカウントの作成方法を図解!本人確認手続きの手順も
PayPalは持っておいて損はない決済サービスです。現在190ヵ国で利用でき、21通貨以上に対応。世界中で約2億5000万のアカウントが開設されています。ではこのアカウントの作り方を解説していきます。
こたろー

PayPalアカウントの作成方法を解説

①ペイパルの「ビジネスアカウント」の登録

ペイパルのサイトより、左上の「新規登録」をクリックします。

すると、「パーソナルアカウント」と「ビジネスアカウント」を選択する画面がでるので、

「ビジネスアカウント」を選択します。

なぜビジネスアカウントを選択するかというと、パーソナルではeBayなどで販売した際の代金を受けとることができないからです。

つまり、パーソナルは購入専用なので、販売代金の受け取りが可能なビジネスアカウントを選びます。

②メールアドレス、パスワードの入力

メールアドレスを入力します。

次にパスワードを入力します。

忘れないようにしっかりメモしましょう。

③住所、氏名、事業情報の入力

事業情報を入力します。

ここで注意ですが、姓名はローマ字で入力します。

なぜかというと、海外のショップで購入などした際に、

日本語では文字化けする可能性があるからです。

続いて、事業タイプを入力します。

法人でない場合は、基本的に個人事業主などを選択します。

続行を押して、事業情報の入力は完了です。

④ビジネス情報の入力

「ツール」の「ビジネスの設定」をクリックします。

すると以下の画面が出てくるので「本人確認手続きの~」をクリックします。

左バナーの「本人確認書類」をクリックし、本人確認書類を選択してアップロードします。

アップロードしたら、下のように「本人確認書類」と「保管書類」にチェックが付きました。

次に「アカウント登録者情報」をクリックし、入力します。

ここでも、姓名はローマ字で標記されていることを確認してください。

入力完了したら続行をクリック。

使用目的はeBayでの販売代金の受け取りなので、下記の通り「国内・海外からの支払いの受け取り」を選択しましょう。

送信後、左バナーのすべてにチェックが入りました。

あとは入力終了で、数週間後になる本人確認の結果待ちにになります。

※本人確認については、現在指定された銀行(ゆうちょ銀行など)を口座情報に反映させれば、即時で本人確認が完了します。そのためPayPalからの郵便を待つ必要がなく、スピーディに認証が進みます。ですので、以下の銀行口座をお持ちの方は、こちらの情報を入力することが最も早い本人確認となります。

即時にPayPal本人確認ができる6金融機関
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

⑤メールアドレスの確認

入力したアドレスに、以下のようにPayPalからメールが送られてきます。

メールアドレスを確認するをクリックして完了です。

⑥銀行口座の入力

PayPalに入金されたお金を振り込む、連結先銀行口座情報を入力します。

トップページ「ツール」→「ビジネスの情報」→「銀行口座を登録する」をクリック。

下記フォームに口座情報を入力し、続行をクリック。

正しいか確認後「保存」をクリックします。

これで口座情報の登録は完了です。

再びトップに戻り、ビジネス情報を見ると、すべての項目にチェックがついています。

※本人確認のみ、数週間の時間がかかります。

これで、資金を銀行からPayPalに移すことができます。

ですので、PayPal決済で商品を購入できます。

オンラインではeBayのようにどんどん国際化が進んでいます!PayPalはそんな時にすぐ使わなければいけないなどの場合に備えてアカウントを取得しておくことがおすすめです。
こたろー
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農業をしながら月30万円前後を副業ブログで稼いでいます。「晴耕雨読」がモットーの30代パパ。東北在住のコメ&トマト農家

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