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効果が高いネットショップへの集客方法!予算別の厳選4パターン

ネットショップを開設したけど全然人が集まらない。何かいい方法はないかな。。
今回はこんな疑問にお答えします!これまでネットショップで自社商品を海外・国内に5,000万円以上販売してきました!
こたろー

ネットショップ集客の4つの型

ネットショップの集客方法は、大きく4つの方法があります。

大きく分けると、

  • 無料か有料か?
  • 短期か中長期か?

こうやって見ると、誰もが「無料で短期」が良いと思います。あたりまえですが。

でも、ご存知かと思いますが、世の中そう甘くはありません。こんな夢のような方法があれば誰だって成功しちゃいます。

ネットショップの集客には「有料で中長期」なものもあります。でも、これが非常に有効になる場合もあるんです。

ここでは、それぞれの特徴を解説していきます。

軸は「無料」と「有料」に分けて、それぞれにおいての「短期」と「長期」に分けて解説します。

あなたのネットショップに合っている集客の参考にしてみましょう。

①【無料編】ネットショップの有効な集客方法

短期で集客する(無料で)

  • 無料ブログ
  • BASE(無料プラン)

無料ブログ

無料で短期間でネットショップの集客をするためには、既存のブログサービスが運営しているブログ(無料ブログ)がおすすめです。

無料ブログにはすでにブログがかける環境が整っているので、自社サイトのようにサイトを構築する必要がなく、メールアドレスだけあればすぐにブログを始められます。

中でも集客校が高くおすすめなのが、アメーバブログです。

この「アメブロ」は芸能人が非常に多く登録していることなどからもわかるように、アメブロ内でPVの増加につながりやすく集客にとても優れたサービスです。

BASE

また、ネットショップを簡単に開設できるサービス、BASEを利用することも集客アップにつながります。

BASEは無料プランであってもBASE内独自のモールである「Pay ID」に出品することが可能です。

独自のネットショップを持っていても、サブとして開設することで集客効果を高めることができます。

中長期で集客する(無料で)

  • 自社サイト
  • SNS

自社サイト

ネットショップを始めるなら必ず持っておきたいのが自社サイトです。

お客様が持つ「どんな人(会社)が作っているんだろう?」という疑問を解決する、コーポレートサイトの役目を持ちます。

ネットショップ運営者のオープンな「名刺」のようなものです。

これを作ることで、ネットショップ商品に対しての信頼感がグッと高まります。

また、無料ブログのように他社サービスを介さないので、あなたの一生モノの「資産」になります。

中でも独自ドメイン(このサイトなら「kota6.com」)を持てることが大きく、例えばあなたの看板商品の名前などでドメインを取得すると、それがそのまま資産になりお客様からの信頼獲得にもつながります。

自社サイトは、サイト作成会社に頼まなくても、誰でも無料で使えるオープンソース「WordPress」で簡単に作ることができます。

作り方は下記の記事1本で全ての手順で開設していますのでご覧ください。

サイト作成は、会社に数十万円で依頼しなくても、初心者でも月1000円ほど(サーバー代)のコストで運営できます!かなり質の良いサイトが作れるので、依頼を考えている方も1度はWordPress作成で検討することを強くおすすめします!
こたろー

SNS

また、自社サイトと並行してSNSを伸ばしていくことも中長期での大きな集客につながります。

SNSにもそれぞれ得意なジャンルがあるので、全てやるのが理想ですが得意ジャンルで特化してやる方法でも効果があります。

おすすめのSNSはこちら↓

  • Twitter(テキストが主体)
  • Instagram(写真が主体)
  • YouTube(動画が主体)

これらはどれも、すぐに効果がある!とは言えないものの、投稿を続けていくことでとても強いショップのファンになってくれます。

どれも無料でできるので、中長期的な視野でSNS発信を続けていくことがおすすめです。

獅子丸
ポイントは、短期での結果を求めないことじゃの!期待しすぎてモチベが低下し、発信がストップしやすくなるぞ。

②【有料編】ネットショップの有効な集客方法

有料でネットショップ集客を行う場合の答えですが、これはほぼ全て「広告費」をかけることによるものです。

ただ広告の中でも、短期的に効果があるものや、中長期で見て効果があるものの違いがあります。ですので、そこをさらに掘り下げて解説します。

短期で集客する(有料で)

  • リスティング広告
  • アフィリエイト広告

リスティング広告

リスティング広告は、Googleなどの検索エンジンを使って検索をしたユーザーに対し、画面内の目に留まる位置に広告を掲載する方法です。

これにより、検索したユーザーは「目立つ位置」に自社ショップの広告を掲載できます。

通常サイトの上位表示は、運営年数が長いサイトなどが上位表示されます。

しかし有料で広告をかけることにより、それらよりも上位に表示させることができるので、露出が増えてショップへの誘導数が激増します。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、すでにサイトを運営している人に頼んで紹介(サイトに広告を掲載)してもらう方法です。

例えば1,000円の商品であれば、その20%がアフィリエイト報酬として紹介者に支払われるといった流れです。

基本的には「売れたら支払う」がメジャーな契約なので、「広告費を払いすぎた」などの損はしません。

アフィリエイトの特徴は、紹介者がフォロワー数が多い人だったりすると「この人が紹介してるなら良い商品!」という錯覚資産が手に入ることです。

特にインフルエンサーが紹介するなどの場合は、爆発的な売上を叩き出すこともあります。

アフィリエイトのおすすめ運営会社(ASP)↓

中長期で集客する(有料で)

  • SNS広告
  • 動画広告

SNS広告

SNS広告はその名の通り、SNSに広告を打つという方法です。

SNSを運営する会社(Google、Twitter、Metaなど)は、非常に多くの「個人情報」を持っています。なので、SNSのユーザーの趣味や嗜好にあっている広告をダイレクトに表示させることができるのが最大の強みです。

またSNS広告がなぜ中期的なのか?という理由ですが、先ほどのリスティング広告は「これが欲しい」といったダイレクトな欲求に対して広告を表示するため、購入率が高くなりやすいです。

対してSNS広告は「欲しい」というニーズではなく、ユーザーの趣向に合わせているという点があるので、中長期的な効果の位置付けとしています。

ただ使い方やネットショップで取り扱う商品のジャンルによっては非常に有効な手段です。

動画広告

最近YouTubeやTikTokをはじめ、動画の需要は急速に高まっています。

テキスト以上に「視覚」に訴えかけるので、動画の方が広告効果が高い商品は多くあります。

作成には外注先への費用だったり、動画編集スキルが必要にはなりますが、やり方によっては非常に効果的な広告を作ることができます。

その商品、広告出しても大丈夫?

広告は非常に多きな集客リーチを生み出します。

ですが、その広告をかけている商品は「売れる」状態でしょうか?

例えば、

  • 価格は適切か?
  • セールスライティングは適切か?
  • 営業許可などの法的手続きは大丈夫か?

などなど。

広告でいくら大きなリーチを生み出しても、その中身が伴っていなければ無意味なものになってしまいます。

広告を出稿する前には、今一度サイトを見直してみましょう!自分だけではなく、家族友人などの複数の目から見てもらうととても効果的ですよ!
こたろー
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こたろー

こたろー

1人で世界に1000回以上輸出したネットショップのプロ。ブログは僕が 「ネットで野菜を売りたい」を解決するために調べた事をまとめています。月100万円くらい稼いでたブログとせどりアカウントを8ケタ売却→農業に投資。

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