どうも、農家&投資家のゆうま(@yumatuber)です。

本日は土曜日、YouTubeの収録もお休みしています。

基本的に備忘録的な感じのブログとなっていますが、SNS等の情報発信で1日でも欠かすことが気持ち悪い体質になったので更新します。

テーマは今後の株の展望についてです。

 

これまでの日経平均

まずおさらいとして。

これまでの日経平均は、3月19日に底入れして、そこから二番底を目指すという見方がほとんどだったと思いますが、それに反して上昇。

コロナバブルとも言われるリバウンド以上の上昇相場を作りました。

実体経済を反映していないという声の反面、どんどん上昇して言ってますね。

 

ここまでの相場が上がった理由は、経済どうこうではなく「金余り」という状況だと個人的に思います。

それは各国でコロナ対策で金融緩和をしたことで市場に出回ってる資金が多く、

「お金の価値」が下がっているとも言えます。

 

いわゆるインフレですが、ただ今回はコロナ対策というイレギュラー&世界同時という点から見て、過去にない状況。

なので、今後どうなるかは本当に予想がつかないと言った状況です。

これからの日経平均

ではこれからどうなるのか?

二番底を目指すと言われた日経平均ですが、ずるずると値を上げ続けて今日まできました。

 

個人的なシナリオは、9月に二番底を目指す可能性が高いと予想します。

その動きは一時的なもので、底入れから再度急反発するのではいかと。

したがって11月のアメリカ大統領選に向けてプラマイゼロに調整してくるものと思います。

アメリカ大統領選のジンクス

これまでの傾向をみると、アメリカ大統領選と株価にはジンクスがあります。

それは、選挙日までの3ヶ月間で相場が上がっていたら政権与党が勝利する可能性が高いというものです。

なので、8月3日よりも株価が上がっていたら、トランプ大統領が再選する可能性が高いということですね。

 

というわけで、現在凪のような無風の相場ですが、個人的には9月ごろに下落の兆候がありそうという予想です。

「閑散に売りなし」という格言がありますが、今はちょっと違和感のある閑散相場です。

何しろ投資が今のスタイルになってから初めての状況なので。

 

今回のパターンはかなり珍しいようです。

というのも、これまではお盆シーズンを明けてからは取引が活発化されやすい傾向にあったのですが、今回は売買代金がそーでもないようで。

これまでとは違った、嵐の前の静けさ、という雰囲気がしなくもないですね。

 

アメリカ大統領選は、個人的にはトランプ大統領の再選を願っています。

バイデン氏は法人税を引き上げ派なので、投資家目線で言うと株価下落の可能性が高いと言われています。

それだけが理由ではないのですが。

 

なぜ9月に下落なのか?

これにも理由があります。

これをYouTubeで解説しています。もしよろしければご覧になってみてください。