ゆうま

カメラには「フィルムカメラ」と「デジタルカメラ」の2種類があります。それぞれのカメラを販売していくうえでメリットとデメリットがあるので今回はそれらをすべて解説していきます。

カメラは大きく2種類しかない

世の中にあるカメラには2種類しかありません。

それは「フィルムカメラ」と「デジタルカメラ」で、それぞれ販売面でのメリットとデメリットがあります。

フィルムカメラのメリット・デメリット

フィルムカメラのメリット

  • 大きな利益を狙える(相場が幅広い)
  • 市場が豊富にある
  • プレミアがついている場合がある

フィルムカメラのデメリット

  • 中古品メインのため商品の検品・知識が必要
  • 相場観がないと仕入れで失敗する
  • 故障品がデジタルカメラに比べると多い

デジタルカメラのメリット・デメリット

デジタルカメラのメリット

  • 新品が多くクレームになる確率が少ない(故障品が少ない)
  • 最新機種は売れ行きがいい(足が早い)
  • 検品がほぼ不要

デジタルカメラのデメリット

  • 利益がほぼ出せない(仕入額と販売額の差がない)
  • 利益を伸ばすには数量を捌けなければいけない
  • ライバルが多く価格競争になりやすい

カメラ転売ではどちらのカメラで挑むべき?

これまでフィルム、デジタルどちらものメリットとデメリットを解説してきました。

どちらのカメラにも愛用しているユーザーが多く、どちらも市場としては十分なほどのキャパシティーがあります。

 

そこで、どちらでカメラ転売を行っていくことがベストなのかという事ですが、

「フィルムカメラをメインに、デジタルカメラを織り交ぜて商品棚を作っていく」

ことがベストです。

 

その理由としては、中古市場が豊富なフィルムカメラで、検品と商品知識を身に着けて仕入値と売値のギャップを獲得していくことが、1商品当たりの利益率を最大限にできるからです。

簡単に言うと、フィルムカメラには「お宝」が多いという事です。

 

ですが一概に、フィルムだけに注力するのがいいとは言えません。

なぜなら、デジタルカメラでも「お宝」は存在します。

そのためにはやはり、この商品はいくらで売れるのかという「相場観」が必要です。

 

なので、まとめると、

「仕入値と売値のギャップ(お宝)を多く仕入れ、商品ラインナップをそろえていく」という事がベストです。

 

もし資金が潤沢にある方は、新品カメラをメインに数で攻めて資産構築をしていくという方法もあります。

でもカメラ転売業界ではあまりやっている人はいません。効率的なはないですからね。

もっとも資金を効率化したい(少ない軍資金でやりたい)という方は、絶対に中古品メインのカメラ転売を行うべきです。

ししまる

リサイクルショップで1,000円で仕入れたジャンク品が、50,000円で売れたなんて例がちらほらあるのがカメラ転売のいいところじゃの。

ゆうま微笑

商材的にカメラは本当にピカイチです。僕の運営しているメディア(YouTube、ブログ)では、様々なカメラの商品知識と検品方法を発信しています。ぜひご覧ください。