ゆうま

ブログなどのWEBメディアに取っては重要な要素である「SEO」について解説します。最近ではSNSの普及もあり重要度が薄れた問いますが、それでもSEOは覚えておかなければいけない知識であり、重要なものです。

SEOとはインターネットビジネスに取り組むと良く耳にする言葉です。
SEOを強くするなどと言いますが、それは一体どのような事なのか。
今回はそんなSEOについて解説していきます。

SEOとは?

SEOを一言で説明すると、
「サイトを検索エンジンで上位表示させること」
と言えます。

 

SEOは和名だと「検索エンジン最適化」となり、
元の言葉「サーチ・エンジン・オプティマイゼーション」
の頭文字を取ってSEOと呼んでいます。

 

そのSEOに対策を講ずることを、
「SEO対策」
とそのままの意味で言いますが、これには様々な方法があります。

 

SEO対策を有料で行うのは効果がある?

SEO対策を行うにあたり、実はこれには2つのパターンがあります。
まず当然ですが、
「有料か無料」どちらかを選択する必要があります。

 

では、業者に依頼して有料でSEO対策を行う必要があるのか?
この答えは、
「時と場合による」といえます。

 

なぜなら、SEO対策には、
「ホワイトハット」と「ブラックハット」
というの2種類があり、使い分けが必要だからです。

 

では、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

 

ホワイトハット

  • メリット…ペナルティを受けにくい
  • デメリット…SEOの効果としては時間がかかる

 

ブラックハット

  • メリット…早いSEO効果が期待できる
  • デメリット…ペナルティを受けやすい

 

ホワイトハットとブラックハットはどっちがいい?

上記でそれぞれのSEO対策のメリットを紹介しましたが、
どちらがいいかというと、
無論ホワイトハットです。

 

SEO業者が行うSEO対策は、主に被リンクによるものです。
グーグルでサイトの基準を見る際に
かなり重要視しているポイントとして、
外部サイトからの被リンクがあります。

 

そのため、
被リンクが多い→気にしている人が多い→役に立つサイト
とこのような認識です。

 

SEO業者は、顧客のサイトに被リンクを送る事で、
顧客のサイトをSEOで強くして上位表示させていく
といったやり方が一般的です。

 

ただし、グーグルの知能は今も進化しているので、
今後も同じ対策が有効か?
といったら必ずしもそうとは限りません。
もしろ今ですら限界感があります。

 

小手先のテクニックが年々通用しなくなってきてます。

 

しかし場合によっては、
邪道とも言える「ブラックハット」を
あえて使用していく場合があります。

その点について解説します。

 

あえてブラックハットを使うのはどんなとき?(非推奨!)

どうしてもブラックハットを用いる場合。
それは例えるとこのような感じです。

 

  • サイトを「短期間」で上位表示させたい
  • その後のペナルティリスクは覚悟している

 

これらの場合は、
ブラックハットを使った方が効果があります。

 

 

ですが、一つだけ注意が必要です。
それは、ペナルティを受ける前提で行う事です。

 

ブラックハットを使うには、
当然グーグルの推奨とは必ずしも合っているか分からないわけですから、
リスクを覚悟する必要があります。

 

また逆を言えば、
ペナルティを受けること前提にサイトを作って、
短期間で上位表示させる意味のあるサイトを作った方がいいです。

 

ししまる

いずれにせよ当サイトではブラックハットは絶対おすすめできないぞ!

グーグルページランクとは?(今はないが備忘録として…)

これはすでになくなった概念です。
でも数年前まではページランクという概念があり、それがSEO対策にかなり関わっていました。
この指標は現在のサイト作りでも参考になることが多いので、あえてここに備忘録として残します。(すべて今はないものとしてお読みください)

 

グーグルがサイトの価値を判断するにあたり
指標の一つとされているのが、
「ページランク」です。

 

ページランクには0~10までのランクになっており、
「被リンク」の数によって、
そのランクに分類されるとされています。

 

例えば、首相官邸のホームページ(ランク8)
などの公的なサイトや、ツイッター(ランク10)やフェイスブック(ランク9)
などのユーザーの多いサイトなどがランクが高い傾向です。

 

ページランクについて勘違いされている2つのこと

ページランクはサイトに当てられた「数字」のために、
その数字が高いほど良いサイトであると感じます。

 

ですが、実際は、
SEOに係る判断材料の一つであり、
必ずしもランクが高ければ良いというものではありません。

 

このように、
ページランクに関して勘違いされている事が主に2つあります。

 

1.ページのランクではない

これはその名前から「ページのランキング」
のような印象を取ってしまう人が多いと思います。(僕もそうでした…)

 

しかし実際は、それだけではなく、
グーグルの創業者の一人、ラリー・ペイジを掛けた物なのです。
なので、あくまでページだけではなく、

 

被リンクの数の評価基準だと思って下さい。

 

2.100%高ければ良いものではないが99%以上そうだと言える

ページランクは先述の通り、
どれだけリンクが張られているかといった指標なので、
直接SEOに関係するものではありません。

 

そのため、あまり過度に反応する必要はありません。

 

どうやってサイトのSEOを整備していくか

自分のサイトのSEO評価をあげていくには、
やはり坦々とホワイトハットSEOを行い、
グーグルの求めているサイトに近づけていく事が一番です。

 

評価はユーザーが決める事で、それが本来あるべき姿なので、
ユーザーの役に立つ記事を書くことが
一番のSEO対策であると言えます。

 

小手先のブラックハットは、いずれ見破られ通用しなくなります。
SEOのテクニックは、充実した内容のサイトがあってこそのもの。
しっかりと有益なウェブサイトを作っていきましょう。

 

ゆうま

今はSNSが主流と言われ、そこから自社ブログなどへの流入がポピュラーなパターンとなっています。でもそこにみんな集中するとSEOが穴場になったりする可能性もあります。サイトはユーザーのためにあるというGoogleの基本概念に基づき、私達ブロガーは役立つ素晴らしいサイトづくりに努めていきましょう。