con7

ワードプレスにお問い合わせファームを簡単に設置できるプラグイン、
Contact Form 7の設定をご紹介します。

Contact Form 7の設定方法

まずは、Contact Form 7でお問い合わせフォームを
作成する基礎的な内容について解説します。

カスタマイズについては、この項目の後に触れていきますので、
そちらをご覧いただきたい場合は記事中段をご覧ください。

1.Contact Form 7プラグインをインストールして有効化

cf71

 

このように、管理画面左側のメニュー欄にも
「お問い合わせ」が表示されますのでクリックします。

 

cf72

2.Contact Form 7設定画面を開く

デフォルトのコンタクトフォーム1をクリック。

cf73

 3.フォーム内容の確認

下記が、インストール後のデフォルトの状態です。
具体的なカスタマイズについては後ほどご説明します。

cf74

 

こちらが、お問い合わせフォームに設置される内容です。
そして、この内容は上のコンタクトフォーム1のタグを
ページに張り付ける事によって反映されます。

なお、今回はフォーム内容を編集せずに確認のみになります。

 

  • お名前…質問者が名前を入力
  • メールアドレス…質問者のメールアドレス
  • 題名…お問い合わせの題名
  • メッセージ本文…お問い合わせ内容
  • 送信…入力後の送信ボタン

4.お問い合わせフォームを設置するページを作成

お問い合わせフォームを実際に設置するページを作成します。

cf75

タイトルは任意ですが、お問い合わせなどの
コンタクトを取るページとわかるようなものでタイトル付けをします。

また、先ほど作成したフォームタグを、テキストエディタで入力します。

このままだとURL名がお問い合わせと日本語のままなので、
もし英語にしたい場合はスラッグなどで編集しましょう。
(例はmailにした場合です)

cf76

4.上記の手順で作ったお問い合わせフォーム

このような形で反映されています。

cf77

 

Contact Form 7の設定のおすすめカスタマイズ

Contact Form 7は、
設定画面で自分好みにカスタマイズすることが可能です。

スパムにより有効なカスタマイズ方法

お問い合わせフォームを設置していると、
頻繁にスパムのコメントが入るようになってきます。

Akismetを設置していればあまり問題ないのですが、
できる事なら、スパムを隔離する以前に、
侵入させたくないですよね。

そこで、スパム対策に就航と言われるカスタマイズが
下記のようにチェックボックスを設置する方法です。

設定画面で、タグの作成→承諾の確認を選択します。

cf78

 

下にコードが発行されるので、それをコピーしてフォームに張り付け。

cf79

 

このような感じで張り付けました。

 

 

 

cf710

 

ちなみに、これがどのように表示されているかというと…、

cf711

このような感じになり、
チェックしないとメールを送れないような設定になりました。

このContact Form 7は使い勝手やカスタマイズが非常にしやすいプラグインで、
ユーザー好みに様々な形で変更できます。

ぜひ、オリジナルで汎用性の高いお問い合わせページに仕上げていきましょう。

さらにお勧めのカスタマイズ方法があったら、
更新していきますね。