parumarink

ワードプレスをはじめ、ウェブサイトにはパーマリンクというものがあります。

 

一体パーマリンクって何!?
という方にパーマリンクを一言でいうと、
簡単、URLの事です。

 

しかもこのパーマリンクは、記事ごとに変える事ができます。
また、SEOなどに有利な点もあるんです。

 

なので、ぜひサイトを運営している方は、
パーマリンクの設定を活用していきましょう。

 

WordPressでのパーマリンクの設定方法

パーマリンクの設定方法、設定の種類などについて解説していきます。

 

1.パーマリンク画面へログイン

ワードプレス管理画面→設定→パーマリンク設定をクリック

 

2.各パーマリンクの解説

pamarink

①デフォルト…初期状態。動的なページ(?p=123)になっており、SEO上好ましくない。

②日付と投稿名…投稿した年月日と記事タイトル。ただし、記事タイトルが日本語の場合(ほとんどそうだと思うが)は、長い記号に変換される。

③月と投稿名…投稿した年月とタイトル。②の日がなくなったもの。

④数字ベース…数字がパーマリンクとなるもの。

⑤投稿名…記事タイトルのみがパーマリンクとなるもの。ただし、日本語の場合は長い記号に変換される。

⑥カスタム構造…タグを入れる事で自分好みのパーマリンクを作れる。

さて、この数あるパーマリンク設定ですが、
どれがおすすめかというと⑥もしくは④です!

 

その理由は個別に述べていきますが、
ポイントとしては、
以下の目的に見合ったものを選んでください。

 

  1. 自分好みにURLを変えたい…⑥
  2. URLを変えたくないが、記号変換はいや…④
  3. 日本語ドメインのままでいい…⑤

 

とまあ、大体はこんな目的があるかと思います。

 

④や⑤については特に設定の必要がないのですが、
自分好みに変えることができる「⑥カスタム構造」について、
解説していきます。

 

おすすめパーマリンク「カスタム構造」の設定方法

先ほど述べたように、
カスタム構造のパーマリンクについては、
自分好みにアレンジすることができます

 

ちなみに僕のおすすめは、
「カテゴリー/記事名」
といった形です。

 

これは、先ほどの画面、カスタム構造のところに、
「/%category%/%postname%」
と入力して、設定することができます。

 

ですが、このままでは先ほど述べたように、
日本語だと記号に変換されてしまう
といった問題があります。

 

もちろんこのままでもOKなのですが、
「URL」が意味不明に長いのが嫌!」
って人のために解決する方法があります。

 

それは、「スラッグ」という項目で変えてあげることです。
スラッグは、カテゴリー、記事とそれぞれで編集できるので、
まずは別々に編集方法をご紹介します。

 

カテゴリーのスラッグ編集方法

  1. ワードプレス管理画面→投稿→カテゴリーをクリック
  2. 新規カテゴリーを作成、その際にスラッグを英語で登録

kategorisuraggu1

ここにスラッグを入力します。
投稿後の(イメージ)はこんな感じ↓

kategorisuraggu

以上で完了です。

 

投稿のスラッグ編集方法

  1. ワードプレスの投稿記事編集画面を開く
  2. 画面右上にある「表示オプション」の中にある、スラッグにチェックをつける
  3. これまでに表示されていなかった「スラッグ」が画面内に出現するので、好きな文字を記入
  4. 公開すれば、スラッグが適用されてURLが変わる

 

投稿画面のスラッグについては、
初期設定では表示されていないので、
表示オプションの中で選択して表示させる必要があります。

 

1回やってしまえば、次回からは表示されているのでOKです。

 

パーマリンクでSEO上位表示を狙うために

SEOについては、当然パーマリンクも影響があると言われています。

 

効果を決めるGoogleでないと真相はわかりませんが、
やはり狙ったキーワードと関連しているパーマリンクの方が、
上位表示をされやすい傾向にあるようです。

 

これらの理由から、
やはりカスタムしてスラッグを活用した
オリジナルのパーマリンクをおすすめします!