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ワードプレスには、記事作成や更新してく中で、
それに特化した大変に便利な機能があります。

それが、ユーザーを追加し権限を設定できるという事です。

普段私たちが思い描くブログの形って、
基本1人で作成・運営しているイメージですよね。

ところがワードプレスには、
1人での編集はもちろん、
他人数も関わらせてブログ運営ができる「権限」を作れるのです。

これはワードプレスでブログをやっていく、
非常に大きな魅力になる事だと思います。

それでは、権限設定について詳しく見ていきます。

WordPressの権限の設定方法

まずは管理権限の設定方法について解説します。
設定は非常に簡単です。

●ダッシュボード→ユーザー→新規追加をクリック

user1

基本、この4か所を記入すれば設定できます。

また、権限グループはこのような形で詳細設定できます。

user2

 

WordPressの権限を「管理者・編集者・投稿者・寄稿者・購読者」ごとに解説

5階層の権限を、強い者から順に解説していきます。

 

管理者の権限

  • 【権限の強さ】★★★★★(MAX)
  • 【一言で言うと】サイト内の全ての変更を実行できます。
  • もちろん、自分より権限のないユーザーが作成したものも、自由に変更できます。

編集者の権限

  • 【権限の強さ】★★★★☆
  • 【一言で言うと】サイトの基本設定以外の投稿に関するほとんどの機能を編集できます。
  • 投稿・固定ページの作成・公開ができます。
  • 他ユーザーが作成した記事も編集可能です
  • カテゴリー・タグ・リンクなども作成できます。
  • サイト全体やプラグイン、テーマなどの設定はできません。

投稿者の権限

  • 【権限の強さ】★★★☆☆
  • 【一言で言うと】記事の作成・公開ができます。
  • 他ユーザーが作成した記事は閲覧できますが、編集はできません
  • 画像を記事内に投稿できます。

寄稿者の権限

  • 【権限の強さ】★★☆☆☆
  • 【一言で言うと】記事の作成ができます。
  • 自分が作った記事のみ編集可能です、公開はできず「レビュー待ち」の形で送信されます。
  • 画像を投稿できません。

購読者の権限

 

  • 【権限の強さ】★☆☆☆☆
  • 【一言で言うと】記事を読む事しかできません。
  • なぜこれがあるかというと、コメントは書き込めるのでコメント専用のユーザーと捉えていいでしょう。

まとめ

以上のように、ユーザーを設定できるワードプレスは、
さすが世界中のユーザーの知恵・ニーズを駆使して作られたものと言ってもいいでしょう。

現在はソーシャルワーキングが拡大し、
記事の外注化などでこれらの権限機能を使うユーザーも多い事と思います。

僕も他ブログでソーシャルワーキングは使用して、
この権限機能を使っているので、
何かご不明な点がありましたら質問くださいね。

ワードプレスの管理者権限を使って、よりよい作業効率を図っていきましょう。