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ワードプレスでは、記事を書いていくたびに設定できる、
カテゴリーとタグという項目があります。

どちらも一見似ているようですが、
実はこの二つは似ていつつも性質が異なるもので、
それぞれの意味を理解して使用していくのが効果的な方法です。

それでは、カテゴリーとタグの違い。

そして、それらの役割についてまとめてみました。

カテゴリーとタグとは?

カテゴリーとタグについては、
どちらも1記事ごとに設定できます。

例えば、僕のブログのある記事では
このようにカテゴリータグが設定されています。

●カテゴリー
ctt1●タグ
ctt2

このように表示される位置については、
ブログテンプレートなどで異なるために全て同じとは言えないのですが、
基本的にどんなブログにもカテゴリーとタグはあります。

このようにカテゴリーとタグは、
その記事の区分けのような存在である事が言えます。

カテゴリーとタグの違いとは?

カテゴリーとタグの違いはいったい何なのか?
音楽で例えてみようと思います。

ロックバンドのローリングストーンズだとすると、
ロックという【ジャンル】がカテゴリー、
ローリングストーンズという【バンド】がタグです。

つまり、カテゴリーが大分類で、
タグが小分類であるともいえるでしょう。

そしてこのカテゴリーやタグはまとめて表示され、
サイトを閲覧している方も、
それぞれのジャンルごとに記事を読んでいくことができます。

例えば僕のブログではこんな感じです。

●カテゴリー一覧
ctt3

●タグ一覧
ctt4

で、結局カテゴリーとタグの違いを一言で言うと!?

これまでも書いてきましたが、
カテゴリーとタグの違いについて、
ネットで調べていったり自分でまとめようとしても、
意味はどれも近いが上手い言葉が見つからないといった感じです。

なので、ここは最後にこの違いを一言でまとめたいと思います。

まずは、ブログは閲覧者が命なので、
閲覧者側の視点で行きます。では、

カテロリーとは記事内容を「ジャンル」でまとめたもの、タグとは記事内容を「言葉」でまとめたもの

まさにこれだと思います。

記事を作成していく上で、
読み手である閲覧者への読みやすさを配慮していくためにも、
カテゴリー・タグは欠かせないものです。
ぜひ、有効に活用していきましょう。