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現在では、クラウドソーシング市場も拡大し、
ブログ記事を他人に書いてもらう
いわゆる、記事の外注化をする方も多くなってきました。

 

ですが、依頼した記事が、
コピーペーストされたものだったらもはや外注化も意味がありません。
というより、サイトの評価を大きく下げるなどの逆効果を生みます。

 

コピペされた記事など、
オリジナルで作られた記事ではないものに対しては、
グーグルの対応はとても厳しいです。

 

サイトの評価が下がって上位表示されなくなることはもちろん、
ペナルティを受ける可能性や、
最悪な場合はインデックス削除などもあります。

 

せっかく頼んだ外注の記事なのに、
このような冷遇を受けたくはないですよね。
記事の外注化の場合、
しっかりとオリジナルかどうかをチェックできる体制が重要です。

 

そんな不正コピー防止などの要望にお応えしたのが、
「コピペリン」というチェックツールです。

 

コピペリンは僕も使っているのですが、
いやもう、かなーりおすすめなツールです。

 

そんなすすめる理由と、
コピペリンの使い方についてまとめてみました。

 

コピペリンのここがおすすめ3つのポイント!

コピペリンの特徴についてご紹介します。

 

①価格が非常に安い

ライセンス料は1年間で6,000円です。

 

有名なコピペチェックツール影武者では、
1ヶ月4,320~54,000円位なので、
これで見てもかなり破格な値段である事がわかります。

 

一ヶ月で見ると、
一月たったの500円ですので、とてもお手頃ですね。

 

また、どれだけコピペチェックしても料金は変わらないので、
記事を多く持っているライターほどお得ですね。

 

②高性能

コピペリンはサクツールズという会社が開発したのですが、
サクツールズは、元々ライティングを専門に仕事をしていたので、
現在もコピーチェックをしたいと思っているユーザーの、
ツボを突いた商品になっています。

 

また、最近では記事の外注化も増えてきたので、
外注で受けた文章を、
テキスト形式でチェックできるような仕様にもなっています。

 

③返金保証あり

コピペリンはサクツールズが絶対の自信を持って出している商品ですが、
万が一気に入らないような場合には、
全額返金できる返金保証が付いています。

 

僕も外注の記事をチェックするのに使っているのですが、
実際のところ、
到底返金する理由が見当たらないほどに満足しています。

 

むしろ、コピペリンが無くなったらビジネスができませんね。笑

 

コピペリンの使い方

ここでは、外注で作成したテキストファイルを元に、
コピーチェックをする使い方の手順について解説します。

 

①コピペリンを起動してテキスト貼り付け

1.コピペリンのテキスト貼り付けを選択します。

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2.外注が作成したテキストを張り付けて読み込みをクリック

kopipe2
これでチェック前の準備は完成です。

 

②それでは早速、コピペをチェック

1.設定を「おまかせ」「webサイト」を選択して「検索開始」をクリックします。

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2.およそ1分くらいで検索完了します。

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3.検索が完了し、結果が出ます。

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今回はわざとコピペを入れたのですが、
その部分だけが赤でパーセンテージが高くなり引っかかっていました。
しっかりチェックされている証拠ですね。

 

③コピペ指摘箇所を詳しくチェック

では、この詳細について検証していきます。
赤文字で引っかかった場所をクリックすると、
なぜ該当されたのかの詳細がでてきます。

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この画像の見方ですが、
上がチェックした文章、下がコピペと指摘されたリンク先です。

 

今回は自分のオリジナルコンテンツに加えて、
一部にわざとコピー文をいれてチェックにかけたのですが、
拾い余すことなくチェックしてくれました。
精度はかなり良好のようです。

 

これから外注化をする人も、
現在ライターを雇っている人も、
コピペ対策にコピペリンはぜひお勧めです。

コピペリン公式サイトはこちら