skype

無料で通話できるサービスのイメージが強いSkypeですが、
その使用方法は通話に限ったものでなく、
チャットなどあらゆるコミュニケーションで使用できます。

 

そんなSkypeですが、
Windows8およびWindows8.1には、
アプリ版として標準搭載されています。

 

このアプリ版のSkypeなのですが、
何やら使いにくいともっぱらの評判

 

何より、マイクロソフトアカウントでログインするので、
情報がすべてアカウント通りになってしまい、
プライバシーを守っていくのにもあまりお勧めできない設定となっています。

 

そこで今回は、
Windows8、Windows8.1のデバイスでも、
Skypeを快適に使える方法をご紹介します。

 

Windows8.1でもSkypeを快適に使用する方法

タイトルのように、Windows8.1で快適にSkypeを使う方法ですが、
それは、最初からインストールされてあるアプリ版Skypeではなく、
Windowsデスクトップ版のSkypeを使うことです。

 

このデスクトップ版は、おそらく数あるSkypeのバージョンの中でも、
最も作業効率が良くSkypeを使うことができます。
まずは、インストールや使い方の方法についてご紹介します。

 

Windowsデスクトップ版Skypeのインストール方法

Skypeのデスクトップ版ダウンロードページで取得できます。

skype1
ダウンロードしたSkypeSetup.exeにしたがってインストールします。

Windows8.1に最初からインストールされてあるSkype(アプリ版)の欠点

Windows8.1はタッチパネルなので、
タブレットを意識した作りになっています。

 

おそらく、
初めてWindows8.1でSkypeを使おうとした方は、
最初から入っているSkypeアプリ版を使用してしまいますよね。

 

「Skypeで通話だけを楽しみたい」という方には、
別に不便はないと思いますが、
やはり使い慣れた人には、その使いづらさに気が付くでしょう。

 

そんなWindows8.1標準搭載のSkypeアプリ版の欠点をまとめてみました。

  • マイクロソフトアカウントを取得しなければいけない
  • 全画面表示になってしまう
  • ログイン状態の変更が少ない(オンラインとログインを隠すしか設定できない)
  • グループビデオや画面共有が使えない。

などと、やはりタブレットに特化した内容で、PCには使いにくいようです。

 

Windowsデスクトップ版Skypeの使い方

基本的な使い方は、他のSkypeバージョンと同様です。

 

Skypeとは何ぞや?という方については、
ざっくり言うと、
以下のような事ができるツールです。

  • 無料通話(音声・ビデオ)
  • 無料メッセージやりとり
  • 無料でファイルのやり取り

主にこの3つです。
これらは、コミュニティというグループ単位でもできますし、
個人同士でもできます。

 

そして月額プランなどの優良にしない限りは、
無料で使用できます。

 

現在はLINEなどの無料でコミュニケーションできるツールが多く存在していますが、
その中でもSkypeはビデオ通話やファイルの受け渡しができることから、
特に仕事やビジネスなどで、Skypeを使用する事が多い状況です。

 

Skypeデスクトップ版のログイン状態について

ログイン状態については、
相手側に自分の状態を教えるための意思表示の意味があり、
それにも何種類かありますのでご紹介します。

skype3

  • オンライン…現在PCの近くにいる(通話・メッセージ可能:着信音あり)
  • 退席中…ちょっと席をはずしている(通話・メッセージ可能:着信音あり)
  • 取り込み中…取り込んでて応答ができない(通話・メッセージ可能:着信音なし)
  • ログイン状態を隠す…相手にオフライン表示させるが、通話やメッセージは可能
  • オフライン…Skypeにつながっていない(通話・メッセージ不可能)

Skypeの音声テスト「echosoundtestservice」を活用しよう

Skypeを始めて利用する場合、
音声テストをすることがお勧めです。

 

この機能は、
接続したスピーカーやマイクなどのヘッドセットが、
きちんと機能しているかどうかをテストできます。

 

通話していて、相手の声が聞こえるのにこちらの声が届いてなかった。
また、その逆もしかり。
また、自分の声が思ったより聞き取りずらい声をしていたなど、
そんな状況にならないように、しっかりテストしてからSkype通話を行いましょう。

 

この機能は、Skypeで「echo」で検索すると出てきます。

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この機能では相手側に自分の声が、
どのようにとどいているのかを確認出来ますので、
このテストで自分の声質を磨くといった使い方も、アリかも知れませんね。笑