kaiouken

最近、
ネット上などで行う作業の受注・発注が出来る、
クラウドソーシングという市場が急成長しています。

そこでは、
登録クリエイターによる
オリジナリティあふれる記事作成の外注化ができます。

最新の流行を追い求めるトレンドアフィリエイトや、
専門的な知識で作るサイトアフィリエイトなど
幅広い記事を量産する事が出来ます。

 

そんなクラウドソーシングには一体どのようなものなのか?
また、記事作成単価の相場や、決済方法などについて、
クラウドソーシングの概要を解説していきます。

クラウドソーシングの登録できるサイト

まずは登録してみましょう。
登録料は無料です。

僕はクラウドワークスを利用していますが、
もし他のサービスとの比較などをしたい場合は、
複数登録して比べてみるというのも有効な手段です。

そこで今回は、クラウドワークスとランサーズをご紹介します。
これらはクラウドソーシング業界で1.2を誇る規模ですので、
市場のリサーチなどにはこの2つでちょうどいいと思います。

クラウドワークス

ss1

●登録はこちらから→クラウドワークス登録ページ

ランサーズ

ss2

●登録はこちらから→ランサーズ登録ページ

 

記事作成の相場はいくらくらい?

記事作成を依頼する単価の相場ですが、
これは基本的に決まっておらず、
その仕事の内容等で左右されます。

また、
これらの単価を決める際に注目したいのが、

  • 文字数
  • 記事の内容

です。

 

発注の相場は決まっていないにしても、
最近の傾向を見ていると、

まず文字数は1記事500~1,000文字くらいが多いようです。

それに加え、単価については1記事100円~200円あたりです。

 

ですが、この単価というものにとらわすぎるのは良くありません。

なぜなら、受注する側としては、
単価も大事ですが、
それと同じく作業内容についても重視しています。

「これならできる」と思ってもらえるように、
詳しく作業内容を書くと、
まともなクリエイターさんからコンタクトを取ってくれやすくなります。

また、最初に発注するときには、
あまり高い単価も提示できませんよね。

なので、
最初は単価ではなく作業内容を重点的に作成していくこと
をお勧めします。

そして、提携者とのコミュニケーションで連携を深め、
徐々に単価などの条件を良くしていくといいです。

いくら契約といえど、
受注してくれた人は人間です。

その人に見合った対応で、良いビジネスパートナーの関係を
築けたらいいですね。

 

契約した仕事の連絡・報酬の支払いは?

契約後について、
まず、契約後の連絡などについては、
基本的にサービス内の掲示板で行います。

スカイプやメールなどの外部でコンタクトを取りたい場合も、
きちんとサービス側に申し出をすれば受け入れてくれます。

ですが、これらのサービスは「直接契約」を固く禁じているので、
その点は守る必要があります。

 

また、契約の金額のやり取りですが、
こちらもサービスを通して行います。

直接契約者とやり取りするわけではないので、
未払いなどのトラブルを最小限に抑えることができます。

このように、受注・発注の両者にとって使い勝手の良い、
クラウドソーシング。

是非、自分のビジネスに取り入れ、
どんどん作業効率化を図っていきましょう。