タイトルだけを見たら、なんだこれは?とお思いでしょう。

ですがここでは、

実際に人を「動かす」方法を解説します。

 

これはビジネスだけではなく、

日常の生活においても使えるものなので、

ぜひ身につけて下さい。(洗脳などの類ではないのであしからず)

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人を動かすとは?

人を動かすとは、もちろん物理的に(人を担いでなど)

人を動かす事ではありません。

 

ではどんなものなのか。

 

人に「動け」と言って動かす。

これは確かに人が動きます。

 

でも、ここで言う「人の動かし方」は

そういった「命令」でもありません。

 

これだと動いた人は、

自分では動きたくなくても動かなければいけない、

これってストレスになりますよね。

 

では、どうするのか。

 

それは、人が自ら「動いてもらう」方法です。

 

つまり自分の意思のまま

自然に動いてもらうような方法が

「人を動かす」事なのです。

人を動かすために必要なもの

その人に動いてもらうためには、

相手を満たしてあげる事が重要です。

 

誰だって気持ちの良くないことはしませんよね。

人は常に自分にとっていい方向に動きたくなります。

相手にメリットを与える

相手は何かしらのメリットを受けると、

それに対して自然に、

何かお返しをしなければという気持ちになります。

 

これを「返報性のルール」と言いますが、

そのメリットが大きければ大きいほど巨大な力を持ちます。

自己重要感

人は誰でも誰かに「認められたい」という欲求を持っています。

斎藤一人さんはこれを、

自己重要感というようにおっしゃっています。

 

この自己重要感を満たしてあげることで、

相手も気持ちが良くなり、お互いに心地よいコミュニケーションができます。

人を動かすにお勧めの著書

参考までに、僕が影響を受けた本をご紹介します。

人生において読んでおいて損はないと思います。

永松茂久著:「斎藤一人の人を動かす」

デール・カーネギー著:「人の動かし方」