drm

この記事、ビジネスをやっている方には必見です。

いや、ビジネスをやっていなくても
日常生活で使えるという意味では必見でしょう。

それは、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)というものです。

DRMはマーケティングにおいて
史上最高のマーケティングモデルであると言われています。

今回は、
この素晴らしいダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)
について説明して行きます。

マーケティングとは?

マーケティングとは、
マーケット(市場)からお客さんを探してくることです。
日本語では集客とも呼びますね。

そんなマーケティングには
これまでの歴史で開発されてきた、
様々な手法のものがあります。

その中でも現在は様々な企業も取り入れ
ビジネスに活用しているのが、
タイトルのDRMなんです。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

ではそのDRMは、
一体どのような特徴を持った
マーケティングなのでしょうか。

まず一番に、
「手を挙げた人にセールスしていく」
と言った事が最大の特徴です。

「ほしい人いますか?」
の問いに対し、
「ほしいです!」「興味あります!」
など、何かしらの反応を寄せた方に
セールスを行っていきます。

また一般的なマスマーケティングでは、
特定していない不特定多数の見込み客に対して
セールスを行っていきます。

まあ、数うちゃ当たる的なものですね。

つまり、成功率からすると、
それほど高い数字は取りにくいというのが現状です。

ところがDRMは、
まず見込み客に興味を持ってもらい、
行動(レスポンス)を起こさせ、
そこに(ダイレクトに)セールスを
行っていくといったものです。

まずは目標であるセールスに向けた土台作りを
しっかりと行っているのが
DRMの特徴ともいえるでしょう。

さらにこのDRM、
これははネットビジネスにおいて
格段に相性がいいといわれています。

ではその理由について説明します。

DRMはどのように行うのか

では、具体的にDRMを行っていく方法を解説します。

といってもすごく簡単です。

  1. 集客
  2. 教育
  3. 販売

この3つです。

そしてこれは、
今から100年ほど前に構築された仕組みです。
それが現在でも不変なモデルとなっているのは、
それだけ実績をもたらし、
効果が立証されているからなんです。

元々、DRMの元になったビジネスモデルは、
通信販売です。

通信販売では、
見込み客にダイレクトに手紙を送り、
DRMを使いセールスをしていました。

つまり、DRMは100年も前から積み重ねられ、
その手法が十分に立証されています。

そして現在でも、
美容系やサプリメントなどの
個人をターゲットにした業者などで使用されたりしています。

なんと実際に、
社員10人くらいで
年商10億円とかの利益を上げていたりしますからね。

これはもちろんDRMによるもので、
その中でも一役かているのが、
必要不可欠な手法であるコピーライティングによるものです。

コピーライティングはまた別にご紹介しますが、
DRMがどれだけレバレッジを効かせられるのか、
その効果は計り知れませんね。

DRMとネットビジネスについて

ネットビジネスではよく、

  • 楽に
  • 片手間で
  • ほったらかし

などと言った甘いセールスコピーが多く見受けられます。

これらが嘘かと言ったら、そうではありません。
この通りで収入を生み出している人も数多くいます。

ですが、それは極めて少ないです。

そして、
実際にこれらを生み出せるビジネスモデルは
DRM以外にないといわれています。

多くのネットビジネスで見られるのが、
自分が成功した事例を人に紹介していくだけの古い情報のもので、
これは、ビジネスを長続きさせることを
そもそも狙っていません。

また、集客で広告をバンバン流している場合もあります。
そういったやり方はお金をかなり持っていないとできないもので、
新たに客を取り入れ、離れていくの繰り返しです。
そのうちお客さんも枯れてしまいますね。

これがDRMの場合は全く逆で、
お客さんと長期的に付き合っていくのが前提のものです。
そして、それには信頼関係が絶対です。

いわば、もっとも人間らしいビジネスと言ってもいいですね。