ヤフオクのリサーチ方法 | 元サラリーマンが副業で月100万円を稼ぎ脱サラした方法!ebay輸出ビジネスの始め方

ヤフオクのリサーチ方法

eBay

海外がeBayなら国内は断然ヤフオクが主流です。

eBayが日本進出を撤退した理由も、ヤフオクのマーケットが完成しているからと言われています。

そのため日本語対応していませんよね(それが日本人バイヤーが抑制されて売りやすい環境になっているので逆にいいのですが)

今回は、日本の巨大市場、ヤフオクでの商品リサーチ方法について解説します。

リサーチは検索が命!良い商品を見つける検索方法

もっとも基本!ワード検索

まずは基本的なのが検索窓にワードを打って検索する方法です。

例えば、パナソニックの32インチ液晶テレビを検索するとします。

この場合、検索窓には「パナソニック 液晶テレビ 32インチ」と検索します。

 

このように複数のキーワードがある場合は「半角スペース」を文字の間に入れて検索することでヒットの精度を高めることができます。

 

また商品が英語表記されている場合、日本語で入力すべきか英語で入力すべきか、ここで迷いますが、ヤフオクの場合、日本語キーワードを入力することで英語表記の商品も検索対象に入れてくれるほど検索精度が高くなっています。

 

他にも検索から除外したいワードには、「-」を文字の先頭につけることで、それを検索結果から除外してくれます。

カテゴリで検索

商品を大まかなカテゴリで絞って検索することができます。この場合、検索ワードとして組み合わせることももちろん可能で、より絞り込んだ検索ができます。

また、同じカテゴリーの似たような商品など、リサーチの幅も広がり、新たな発見となることも頻繁にあります。

価格帯を絞って検索

予算などが決まっている場合、価格帯を絞り込んで検索することができます。上限と下限をそれぞれ設定できるので、必要に応じて設定しましょう。

落札相場を調べる

これが物販においては非常に重要なツールです。ヤフオクで過去に落札された同じ商品の価格を調べることができます。

これによって、入札価格の上限をいくらにすればいいかや、eBayで販売する時にいくらで出せばいいのかなどの市場調査などにも役立てることができます。

気に入った商品はウォッチリストに追加

ヤフオクにはウォッチリストという機能があり、リスト内に気に入った商品を追加していく事ができます。

終了時刻の15分前になったら、メールでアラート通知が来ます。

またここに追加したからと言って落札するかどうかは関係ありません。

あくまで自分専用のリストだと思ってください。

 

僕の場合は、気に入った商品があったらガンガンウォッチリストに登録しています。

そして後でじっくり見返し、入札するかどうかなどを判断しています。

優良な出品者はフォローしていく

ウォッチリストと似た機能で、フォローというのがあります。

これは、「この出品者いいな」と思った人を登録しておくことで、常にその人の新規出品などを把握しておくことができます。

一度取引して、この人とまた取引したいと思った人がいたら、すぐにフォローしておくといいですね。

ヤフオクで注意する点

ヤフオクにも注意する点があります。

お金が絡む取引なので、常に警戒心を忘れずに挑むことが大事です。

消費税が込みか、そうでないかを確認する

ヤフオクには落札代金に消費税が加算される場合があります。これは主にストア出品などで多く、落札代金のほかに8%かかることを忘れずに入札しましょう。出品ページには現在価格の下に税込価格が表示されているのでそちらを参考するようにしましょう。

基本返品はできない

ヤフオクには返品化としている方もいますが、割合的には返品不可が多いです。

また商品に不具合があった、偽物だったという場合でも、ヤフオク事務局が関与してくれるケースは少なく、基本的に当事者間で解決しなければいけません。

ですので、入札前の質問を徹底したり、商品説明をよく読んで、発送後のトラブルが起きないようにしましょう。

または返品などを受け入れてくれる業者などを選択する方法もありです。

テンバイヤーに注意

僕は、ヤフオクにいる悪質な販売者のことを「テンバイヤー(転売屋―)と詐称して言います。

これは、本来の物販のモデルである、仕入れて販売する「転売」とは違い、明らかに問題のある商品を大丈夫のように見せつけて販売する、悪質ば詐欺的な行為をする出品者です。

もし悪い評価が目立った場合は注意する必要があります。

出品者の評価を確認する

仕入れ目的の場合は、特に出品者の「出品時の評価」に注意をしましょう。

この氷塊にはコメントが記載されていますが、それを確認することでこの出品者はだいたいどのような人物なのかという人物像がわかると思います。

eBayはじめ、ヤフオクも顔の見えない取引です。

そのため、いかに相手に商品情報を伝えられるかが、仕入れと販売の質にかかってきます。

ヤフオクをeBay仕入れに活用する時も、自分が出品者の側に立って取引していきましょう。

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