eBayで使う2つの出品方法!最低落札価格やオファーの受け方を開設 | サラリーマンが副業で月100万円の小遣いを稼いだ方法!ebay輸出ビジネスの始め方

eBayで使う2つの出品方法!最低落札価格やオファーの受け方を開設

eBayで商品を出品する時は、バイヤーへの提案としていくつかの出品方法があります。ここでは、それぞれの出品方法の説明やメリットなどについて解説していきます。

eBayで使う出品方法は主に2つ

eBayでは、主に次の2つの出品方法が使われています。

  • auction
  • Buy it Now

では、それぞれについてどういったものか説明していきます。

Auction

ヤフオクをやったことがある方ならイメージしやすいと思いますが、その名の通り「オークション形式」です。

これは、出品者が最初の単価を設定してページを公開。

その後は、この商品を欲しいバイヤーが入札(価格提示)を行い、最終的に最高額で入札したバイヤーが商品を手にします(落札)。

  • メリット…期間限定のため落札されやすい
  • デメリット…落札価格が変動するため安い価格で落札される時がある

Buy it Now

Buy it Nowは、和訳の通りで「すぐに買う」つまり即決購入です。

Auctionとは違い、セラーが価格を提示できるので、この価格で買ってほしいという希望を叶えることができます。

 

またバイヤー側も、欲しいと思ったときにすぐ確実に手に入れることができます。

  • メリット…価格を自分で決めることができる
  • デメリット…購入者が出ないと長期在庫になる可能性がある

それぞれのデメリットを解消するオプション

AuctionとBuy it Nowそれぞれにデメリットがありますが、eBayではそれらをオプションで解消することができます。

Auctionのデメリットを解消「Reserve price(最低落札価格)」

落札額が極端に安くなる可能性もあるオークションですが、そんな時でも安心なのはReserve price(最低落札価格)です。

これを設定しておくことで、「この金額以下では落札できない」ということを設定することができます。

ただし、1回の設定あたり数$の手数料がかかります。

Reserve price 手数料
$0.01-$199.99 $2.00
$200.00もしくはそれ以上 Reserve priceの1%(上限$50.00)

Buy it Nowのデメリットを解消「ベストオファー」

落札価格を指定するBay it Nowですが、自分の理想の価格で買いたいバイヤーが出てこない場合は、長期在庫になってしまいます。

それを解消するのが「Best offer」です。

 

これは、バイヤーが「この価格なら買ってもいいよ」というオファーができるようにする設定で、このオファーに応えるかどうかはセラー側で決められます。

中には極端に安いオファーもありますが、それにはただ応答しなければいいだけです。

結局、eBayではどちらの売り方が有利なの?

さて、eBayにおける2つの価格提示方法を解説しました。

実際にはどっちが効果的なのか?

 

これは一概には言えませんが「Buy it Now」がeBayには適していると言われています。

なぜかというと、「時差」があるからです。

 

eBayには世界各国のセラーが参加していますが、Auctionの場合、終了する時間が、ある国では昼なのに、ある国では真夜中だったり、など一律ではないからです。

もし、あなたの出品する商品の終了時刻が、人気のある国で真夜中だった場合、本来つけるはずの高値販売ができなくなってしまうという可能性もあります。

 

ですので、バイヤーが商品を目にした時にすぐに買うことができるBuy it Nowが、eBayでは最適です。

以上で、eBay出品における価格提示方法の解説です。

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