海外へのEMS発送に適した梱包方法とは?発送料金を抑える5つの緩衝材 | サラリーマンが副業で月100万円の小遣いを稼いだ方法!ebay輸出ビジネスの始め方

海外へのEMS発送に適した梱包方法とは?発送料金を抑える5つの緩衝材

eBayで商品が売れると、商品をバイヤーの手元に届けるためには、日本を越えて海を渡って発送しなければいけません。

そんなロングドライブを無事乗り切ることができるように、梱包資材にはこだわりたいところです。

そこで、eBayで売れた商品を海外に発送するためのポイントを解説します。

日本と海外の業者はまるで違う!海外の配送は超アバウト

これはまず動画を見てもらった方がいいと思います。笑

 

時間通り、張り紙の注意書き順守し、配達するイメージのある日本。

もちろんこれは人で違うのでイメージでしかないのですが、海外の配送業者は、割と適当でおおざっぱなところが多い傾向です。

荷物を投げたりなどするので、それから商品を守るべくガッチリよ梱包する必要があります。

EMSは「重さ」で料金が決まる!重さを軽減するための緩衝剤

EMSの料金を決める基準は「重さ」です。サイズは料金には関係ありません(そもそも取扱い可能かどうかでは関係ありますが)

そのため、商品の梱包をいかに軽く、頑丈にするかが送料に関わってきます。

 

とはいえ先に書いたように、海外への発送で一番重要視すべきところは「頑丈さ」です。

そこで、僕が実際に使っている商品の緩衝剤を3つ紹介します。

①気泡緩衝材(エアークッション)

  • 緩衝度…◎
  • 価格 …〇
  • 軽量度…◎

通称「プチプチ」です。

クッション性があるのはもちろん、柔軟性もあるので、様々な形に対応できます。

また最近では、2重構造や3重構造のものもあるので、それらでも強度を調整することができます。

②新聞紙

  • 緩衝度…△
  • 価格 …◎
  • 軽量度…△

ご存知、あらゆる家庭にある新聞紙です。

最近はペーパーレスで新聞をとらない家庭も増えましたが、コンビニでも売っているので読んだ後に使ってもいいですね。

緩衝材には丸めて使うのですが、緩衝度を上げるには結構な枚数を使う必要があり、紙なので重さがネックです。ただ、資源なので価格的には最高です。

③紙緩衝材

  • 緩衝度…〇
  • 価格 …◎
  • 軽量度…〇

新聞紙とは違い、緩衝材の目的で作られた紙の素材です。

再生紙を利用していることが多いので、エコロジーであり、新聞紙よりも緩衝度が高いので枚数を使用せず、軽量化にもつながります。

またコスト的にも安く、複雑な形にもちぎることで対応できます。

④エアーピロー型緩衝材

  • 緩衝度…◎
  • 価格 …△
  • 軽量度…◎

「空気の枕」という呼び名通りの緩衝材です。

1ブロックごとになっており、希望する大きさにブロック単位でカットして使用します。

緩衝能力としては抜群ですが、ブロック単位の大きさなので、商品を直接くるむというよりは、くるんだ商品とダンボールの間を保護するという場合によく使われます。

⑤バラ緩衝材

  • 緩衝度…◎
  • 価格 …△
  • 軽量度…◎

カイコの繭のような形をした、発泡スチロールのような素材でできた緩衝材です。

主にスキマに敷き詰めることで使用します。

種類は、押してつぶれるくらいの柔らかいものもあり、ほかには合成樹脂でできた固いものまであります。

重い商品から軽い商品まで、あらゆる梱包に適した緩衝材です。

結局どの緩衝材がベスト?

これまで紹介したように、緩衝材にはいろいろな種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

とはいえ、物販をやるうえで一番最優先なのは、

「お客様に確実に商品を届ける」

ことです。

 

そのことを考えている僕が行っている発送を紹介しますと、

「①エアークッション」で商品を包み、「④エアーピロー」でスキマを埋めるやり方です。

また、ダンボールはなるべく商品と大きさの似ている(ピッタリすぎない)ものを選びます。

これで、緩衝度を高め、軽量化で送料を安く抑えることができます。

以上が、商品の梱包に関する記事です。

 

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