eBay輸出で使う3つの送り方!サイズや重さ、損害賠償の申請方法 | 元サラリーマンが副業で月100万円を稼ぎ脱サラした方法!ebay輸出ビジネスの始め方

eBay輸出で使う3つの送り方!サイズや重さ、損害賠償の申請方法

eBayで商品が売れたらどのように発送するの?

もし配送事故があったら?料金や到着日数はどれくらい?

などなど、国内への発送とは一味違う海外への発送について、ポイントを解説します。

eBay輸出で使う4つの送り方!重さやサイズなど

EMS

到着スピード 最速(アメリカまで最短で4日)
追跡番号 あり
損害補償 2万円まで無料。それ以上も有料で対応可能
荷物サイズ 長さ1.05m以内、長さ+(高さ+幅)×2=2m以内(アメリカの場合)
重さ制限 最大30kgまで

国際配送の中では、最も到着スピードが速い配送方法で、国際郵便の中で最も優先して取り扱われます。

配送可能先は世界120以上の国・地域が対象です。

配達所要日数は、例えばアメリカに送る場合は、最短4日での配送が可能です。

さらに補償も充実しており、2万円までの損害要償が無料でついています。その後2万円ごとに50円の追加料金を支払えば上限額を引き上げることができ、最高200万円まで対応できます。

国際eパケット

到着スピード 並(サンフランシスコまで最短で8日)
追跡番号 あり(一部の国で)
補償 6,000円までの無料保証
荷物サイズ 【最大の大きさ】長さ+幅+厚さ=90cm、長さの最大60cm
【最小の大きさ】長さ14cm、幅9cm
重さ制限 最大2kgまで

EMSより安く、SAL便より早いものを送るときに重宝する配送方法です。基本的に航空便を使うので、到着日数を短くできます。

無料保証もあるので、基本的に6,000円までの商品を送るときに使うと便利です。

追跡番号の対応は一部の国のみとなっていますが、アメリカなどの主要国では追跡対応しているので、使い勝手のいい配送方法です。

国際eパケットライト

到着スピード やや遅い(サンフランシスコまで最短で14日)
追跡番号 あり(一部の国で)
補償 なし
荷物サイズ 【最大の大きさ】長さ+幅+厚さ=90cm、長さの最大60cm
【最小の大きさ】長さ14cm、幅9cm
重さ制限 最大2kgまで

国際eパケットよりもさらに安く配送ができます。

その上、追跡番号も発行されるので、WEB上での追跡が可能です。

 

ただし、補償はありませんので、高額な商品などを送ることには適していないこと、SAL便扱いなので、航空便を使う国際eパケットよりも配送日数がかかってしまいます。

SAL便とは、航空輸送する平面路郵便物(Surface Air Lifted)の略で、船便より速くお届けし、また料金は航空便よりも安く設定されているサービスです。

また、本人に手渡しではなく、ポストに投函なので、不在時でも配達できるというメリットもあります。

何かあっても安心!EMS損害賠償の申請と金額は?

商品を配達中に起きた事故について、損害額が現金で補償されます。

EMSでは設定金額に応じて、国際eパケットでは6000円まで補償されます。

EMSは金額設定しない場合でも2万円まで、国際eパケットは設定なしで6000円まで、標準搭載で補償されます。

補償の適用には、商品に破損があった場合は、バイヤーからの「ダメージレポート」が必須です。

また、荷物が途中で追跡できなくなった(紛失の可能性)、誤配送により回収不可能になったなど、破損以外の場合は、郵便局に「調査請求」を出し、その結果を受けることで補償適用になります。

20万円以上の商品には通関手続きが必要

高額商品を輸出する場合、商品価格が20万円を超える場合、通関手続きが必要になります。

一般の方はこの手続きはできないので、日本郵便に「通関手続依頼書」を作成して依頼することで、代行で手続きを行ってもらうのが一般的です。

海外に発送できない商品は?

海外に輸出する場合、そもそも海外に発送できないものがあります。

実際に輸出ビジネスに取り組む場合、普通に考えて問題ないものを商材とすることでしょうが、念のためこれはHPなどで確認すれば間違いないでしょう。

こちらからご確認ください→ https://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/index.html

以上が、eBayの主な発送方法についての解説です。

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