ビジネスにおけるブランディングについて解説します。

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ブランディングとは?

ネットビジネスにおけるブランディングは、

セルフブランディングというものになります。

これ、実際はかなり誤解している人がいます。

 

ブランディングは○○ブランディングというように、

様々な種類があるので、その中の一つです。

ソーシャルメディアが増えてきた現在に、最も適したものなので、

顧客の頭や心で思い浮かべる価値です。

ブランディングの効果

ブランディングがつくことによる効果は、主に下記の4つです。

より楽にビジネスが可能

商品を販売するにあたっての、「集客・教育・販売」の課程を経る事は、実はすごく大変です。

しかし、ブランディングができていれば、

その商品の良し悪し以上に、

「貴方だから」

という理由だけで購入してくれるようになります。

シンクロした仲間集団ができる

あなたのブランドに共感した、

考え方が似てくる、または考え方が似ている人たちが集まってきます。

そして集団化され、お互いにとっていい循環が生まれます。

ライバル概念が無効化

ビジネスには、当然ライバルも存在します。

ですが、ブランディングが出来ることにより、相手とのライバル関係が薄れ、仲間として見てくれるようになります。

「貴方の商品であれば間違いない」

などといったように、比較検討がなくなります。

真の意味での心の支えが出来る

ブランディングが持つ意味でこれが一番重要なのですが、

ファンがいてくれることで、自分自身の心の支えになります。

 

自分が下火になった時や自分がつらい時など、

支えになってくれる人が多ければ多いほど、

「やらなければいけない」

といった状況になります。

 

また、自分が成功し、ブームが来たとします。

ブームは一定の期間で収束するのが一般的ですが、

コアなファンにとっては、その後もずっとあなたのファンになってくれます。

ブランディングの作り方

ブランディングの作り方を解説します。

記憶や感情の活性化

人間は感動すると、記憶や感情をプラスに活性化させていきます。

それを自分が相手に感じさせると、ブランディングが構築されていきます。

生きる指針を与える

感動すると、生きる指針が与えられます。

記憶や感情が活性化されると、それに加えて新たな目標ができます。

ブランディングを作る具体的な方法

  1. 機能的価値…すごい、役に立つといった、機能に関する価値
  2. 感情的価値…すごい、好きといった、感情に対する価値
  3. 自己本体価値…キャラクター、コンセプト、着飾らない自分の顔に共感をもつなど、あなた本体に関する価値